位取り表

位取り表を作成

表示する最初と最後の位を選び、0以上の数を入力してください。入力した0はそのまま残り、選んだ範囲のほかの位には補助の0が入ります。

範囲を選ぶと、表に表示する位と、小数点の左右で入力できる最大桁数が決まります。

0以上の数の各数字を、10進法の位取りに沿って配置します。練習に使いやすい範囲を選ぶことも、十億の位から小数第三位まで表示することもできます。このページでは半角ピリオド(.)を小数点として使い、表と手順表示のアドレスにもそのまま残します。対応する全角、アラビア・インド系、ペルシア系、タイ系の数字は半角の0から9に変換します。先頭や末尾の0も残し、入力した数字と補った0を色で区別します。小数の読み方、位ごとの分解、位を埋める0、隣り合う10の累乗の関係を確かめるときに使えます。

位取り表の作り方

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    表示する範囲を選ぶ

    表示する整数の最上位と小数の最下位を選択します。

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    数を入力する

    0以上の数を入力してください。桁区切り、符号、空白、指数表記は使えません。小数点には半角ピリオド(.)を使います。

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    表を確認または印刷する

    10の累乗に沿って各位を確認し、入力した数字と補われた0を見分けます。

10の累乗で小数を読む

10進法の位取りでは、左へ一つ移ると位の値は10倍になり、右へ一つ移ると10分の1になります。文部科学省の小学校学習指導要領は、整数と小数が同じ仕組みで表されることを示し、1/10の位 などの用語を扱っています。文部科学省の小学校四年生向け指導資料では、1/10、1/100、1/1000 の位を小数第一位、第二位、第三位として示しています。また、小学校四年生の別の指導資料では、一億、十億、百億、千億の位を扱っています。

たとえば、347.392 = 300 + 40 + 7 + 0.3 + 0.09 + 0.002 と分解すると、百の位、十の位、一の位、小数第一位、第二位、第三位の値を確認できます。

たとえば、0012.030 と入力し、百万の位から小数第三位までの範囲を選びます。半角数字にそろえた入力値は 0012.030 のままです。表の該当する部分は次のようになります。

位 十の位 一の位 小数第一位 小数第二位 小数第三位
数字 1 2 0 3 0
位の値 10 1 1/10 1/100 1/1000

先頭の2つの0と末尾の0があっても、数の値は変わりません。それでも、書かれた表記や記録した精度を確認する際には、0を残すことが役立ちます。色付きのマスは入力にあった数字を示し、色のない0は選択した範囲を埋めるために追加されています。

入力できる表記

この表は浮動小数点数への変換を行わず、数字の文字列を各位に直接割り当てるため、末尾の0も消えません。ASCII数字のほか、対応するアラビア・インド系、ペルシア系、タイ系、全角の数字を入力でき、数字はASCIIの0から9に変換されます。小数点の半角ピリオドは表と手順表示のアドレスでも保たれます。UnicodeのLDML数値仕様では、小数点や桁区切りなどの記号が言語や地域によって異なることを説明しています。

同じ記号が地域によって小数点にも桁区切りにも使われるため、桁区切りは受け付けません。小数点記号の混在、正負の符号、空白、指数表記、小数点の前後に数字がない入力、小数桁が選択範囲を超える数、整数部分の桁数が範囲を超える数も、推測や丸めをせずに拒否します。入力が表示範囲に収まらない場合は、範囲を広げるか表記を直してください。

よくある質問

色付きのマスは、入力した数字がある位です。先頭の0や小数部分の末尾の0も含まれます。色のない0は、選んだ範囲を埋めるために追加されています。

このページでは半角ピリオド(.)を小数点として使い、表示にもそのまま残します。桁区切りの記号や、小数点記号の混在は受け付けません。桁区切りを省いて入力してください。

いいえ。表は入力した数字をそのまま各位に割り当て、有効な数字を丸めたり切り捨てたりしません。範囲が小数第二位までの場合、小数第三位の数字を含む数は、小数第三位までの範囲を選ぶまで受け付けられません。

外部のデータサービスは使わず、表の計算はページ内で行います。手順表示では、戻る操作やページの再読み込みで入力を復元できるよう、選んだ範囲と数がページのアドレスに含まれます。そのアドレスを秘密情報として扱わないでください。

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