真実か挑戦かジェネレーター

「真実か挑戦か(Truth or Dare)」は、誰かが次のお題を思いつく限り続きますが、たいていのゲームはまさにそこで止まります。このジェネレーターは、厳選バンクからお題を配ります。中身は真実の質問15問と挑戦のお題15問で、すべてファミリー向け。お酒なし、際どい内容なし、友情にヒビが入るものもなしです。遊ぶ前に大事なお知らせをひとつ。お題は英語で表示されます(ボタンもTruth、Dare、Mixedと英語です)。日本語で遊ぶグループなら、読み上げ役がその場で訳しながら進めるか、お題をヒントに自分たちでアレンジするのが自然です。ミックス、真実のみ、挑戦のみから選び、一度に最大20枚まで引けて、山が尽きたら再生成すればOK。お泊まり会、休み時間、職場の飲み会、そして盛り上がりに欠ける中だるみタイムの救世主です。

遊び方

  1. 1

    モードを選ぶ

    Mixedは真実と挑戦を混ぜて配ります。Only TruthとOnly Dareはゲームの片側だけに絞ります。

  2. 2

    枚数を決める

    1枚から20枚まで。バンクにある枚数より多く求めると、バンク全体がそのまま出てきます。

  3. 3

    生成する

    配るたびにバンク全体をシャッフルし直すので、同じ順番で出てくることはありません。

  4. 4

    お題を実行する

    プレイヤーは真実の質問に正直に答えるか、挑戦を実行します(必要ならその場で訳して)。成立したかどうかはみんなで判定します。

  5. 5

    パスはフェアに

    多くのハウスルールでは1人1、2回までパスでき、その後はおかしな罰ゲームが待っています。

バンクの中身

種類 傾向 実際の例(英語)
真実の質問 15 告白系とアイスブレイク系 “What’s a secret talent nobody knows you have?”(誰も知らないあなたの隠れた特技は?)
挑戦のお題 15 おバカな一発芸系、小道具はスマホだけ “Talk in an accent for the next 5 minutes.”(5分間なまって話す)

30枚のお題はすべて、クラスメート、同僚、家族の前でも遊べるように書かれています。お酒なし、露骨な内容なし、物や尊厳を傷つける挑戦もなし。隠しレベルや大人向けモードは存在しません。見えているものがゲームのすべてです。もっと刺激が欲しいグループは、ラウンドの合間に自作のお題を足してください。

ほとんどのグループが合意するルール

伝統的な真実か挑戦かに公式ルールブックはありませんが、たいていこう落ち着きます。

  • パスにはコストを。 お題を飛ばすなら、おかしな罰ゲームなどの代償を払うのが定番です。
  • 1人を狙い撃ちしない。 お題を引く役を交代するか、ジェネレーターに配らせましょう。機械にはえこひいきがありません。
  • 同意が最優先。 挑戦が誰かの一線を越えるなら、その人は断ってよく、グループはそのノーを尊重します。
  • 後に残る結果はNG。 物を壊す、けがをさせる、その部屋の外まで恥をさらす挑戦は禁止です。

マンネリを防ぐバリエーション

  • 真実、挑戦、ダブル挑戦: ダブル挑戦はプレイヤーが選んだ相棒と一緒に実行します。
  • 「私は一度もない」: 真実の質問を、全員で答える宣言型に変換します。
  • 2つの真実と1つの挑戦: 2つの発言のどちらが本当かをみんなが当てたら、プレイヤーが挑戦を実行します。
  • 時間制限つき真実: 5秒以内に答えられなければパス扱いです。

盛り上がらないときは

  • 全員が真実ばかり選ぶ: Only Dareで1回配れば、部屋の恥ずかしがり屋たちも動かざるを得ません。
  • 同じお題がまた出た: バンクは30枚なので、長いセッションでの重複は織り込み済み。ワイルドカード扱いにして、そのプレイヤーに新しいお題を発明してもらいましょう。
  • 勢いが落ちてきた: 30〜45分で切り上げて、燃え尽きる前に別の遊びへ。
  • メンバーには物足りない: 内蔵バンクはあえてファミリー向けに抑えてあります。踏み台にして、自作のお題でレベルを上げてください。

キャンプや学校の子どもたちと

バンクは最初から教室で使える内容に絞ってあるので、除外作業は不要です。小さい子には挑戦系がおすすめ。体を動かすおふざけ(30秒ダンス、自分のひじをなめてみる)が中心なので、長い英語の質問を読むのが難しくても大丈夫。引率役がさっと訳せばゲームは続きます。

よくある質問

いいえ。バンクは英語で書かれており、お題は英語で表示されます。ボタンも同様です(Truth、Dare、Mixed)。日本語のグループでは、読み上げ役がその場で訳すか、お題を土台に自分たち版を作るのが一番スムーズです。

はい。真実15問と挑戦15問のバンク全体が、学校でも職場でも家族とでも遊べる内容に厳選されています。お酒がらみなし、露骨な内容なし、隠れた「大人向け」レベルもなし。見えているものがゲームのすべてです。

30枚です。真実15問と挑戦15問。選択中のモードにある枚数より多く求めると在庫全部が配られ、長いセッションでは重複が出ます。

ボタンを押すたびにバンク全体をゼロからシャッフルし直すためで、過去の配布は記憶されません。重複はフリーパス扱いにするか、その場で代わりのお題を発明してください。

内蔵のお題はブラウザー内でシャッフルされます。ステップ形式では、モード、お題数、シャッフル後の順序だけがタブの一時セッションストレージに最大30分間保存され、当社のサーバー、URLには一切送信されません。プレイヤーの名前や回答は収集しません。

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