英語の転換語カウンター

接続詞カウンター
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このカウンターは英語の下書き向けです。howeverthereforemoreoverfinally など、よく使われる英語の転換語とフレーズ18種をスキャンし、一致した総数、各つなぎ語の回数、全文語数に対する密度を表示します。記事、エッセイ、ブログ記事を仕上げる前に、論理のつなぎ不足や同じ表現への偏りを見つけるために使えます。

カウンターの仕組み

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    英語の下書きを貼り付ける

    記事、エッセイ、ランディングページ、ブログ記事に使えます。密度に意味を持たせるには、少なくとも200語ほどあると見やすくなります。

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    英語リストを照合する

    単語全体として一致するかを見て、追跡対象の18語句を探します。"therefore" は数えますが、"furthermorefreak" は数えません。

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    転換語ごとの回数を確認する

    どの転換語が何回出たかを確認できます。内訳は使用回数が多い順に並びます。

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    密度を目安として使う

    密度は、転換語の一致数を総語数で割った値です。このツールは文数を数えないため、Yoast式の文単位のカバー率が必要な場合は別途確認してください。

追跡する英語の転換語

このカウンターは、次の18個の英語のつなぎ語とフレーズを探します。

also, although, as a result, because, consequently, finally, first, for example, furthermore, however, in addition, in contrast, meanwhile, moreover, nevertheless, next, therefore, thus.

結果の読み方

このツールが表示するのは、出現回数と語数ベースの密度です。密度は 転換語の一致数 / 総語数 で計算します。たとえば600語の下書きで12件一致した場合、密度は2.0%です。

Yoast SEOは別の仕組みで、文単位のチェックを使います。緑の目安は、転換語を含む文がおよそ 30% あることです。それより低い場合は別の評価帯になります。これは外部の参考情報であり、このカウンターが計算する値ではありません。

手動で見た転換語入り文の割合 編集上の目安
10%未満 途切れがち、メモのように見える
10 - 25% 会話調、短めの記事向き
25 - 40% バランスのよい長文記事やエッセイ
40 - 60% 学術的、または議論がかなり濃い
60%超 書き込みすぎ: 削る段階

使いすぎに注意したい転換語

  • “Furthermore” / “Moreover” を短い文章で多用すると、硬く見えます。“Also” や “and” の方が自然なことが多いです。
  • “Thus” をマーケティング文で使うと、学術的すぎる印象になりがちです。
  • “In addition” が同じ段落で続く場合は、“also”、“on top of that” に替えるか、新しい文を始めます。
  • “However” が文頭に 3回連続する場合は、対比の構造そのものを組み直す方が自然です。

ヒント

  • 書いている最中ではなく、最初の下書き後に実行します。数字を見ながら書くと流れが止まりやすくなります。
  • 1つの転換語だけが多い場合は、一部を別の表現に替えるか、つなぎ語自体を削ります。
  • 1000語の英語記事で一致がゼロなら、段落間のつながりをもっと明確にした方がよいことがほとんどです。
  • よい転換はリスト外にもあります。セミコロン、繰り返したキーワード、“and so” などです。数字は手がかりであり、命令ではありません。

よくある質問

いいえ。Yoastが広めたのは、文の約30%に転換語が入るという文単位の目安です。このカウンターは語数ベースの密度と一致数を表示します。そのため、その目安は参考情報として使ってください。本当の目的は、流れのよい文章にすることです。

まだ検出しません。これらは18項目の英語リストに含まれておらず、通常の語句としての使い方とも重なります。誤検出を避けるため、リストは控えめにしています。

選定したリスト内の単語全体だけを照合するためです。すべての派生形を足すと、実用的な手がかり以上に数だけが増えてしまいます。

いいえ。画面は日本語化できますが、分析リストは英語専用です。日本語、スペイン語、フランス語の下書きには、それぞれ専用の転換語リストが必要です。

いいえ。貼り付けた内容はサーバーに送信されません。カウント処理はブラウザ内だけで行われます。

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