確率計算ツール

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望ましい結果数と、同様に確からしい全結果数を入力します。小数、割合、失敗側のオッズ、独立試行で1回以上成功する確率を表示します。和事象、条件付き確率、ベイズのモードはありません。

計算内容

  1. 1

    数値を確認

    全結果は正、望ましい結果は0から全結果までです。小数も入力できます。

  2. 2

    1試行

    p = 望ましい結果 ÷ 全結果。最大8桁です。

  3. 3

    失敗側のオッズ

    0 < p < 1なら 1 : (1 − p) / p。端点では空欄です。

  4. 4

    独立に反復

    1以上の整数Nについて 1 − (1 − p)^N。

数式

結果 数式
1試行 p = 望ましい結果 / 全結果
パーセント 100p
失敗側のオッズ 1 : (1 − p) / p
N回中1回以上 1 − (1 − p)^N
成功0回 (1 − p)^N(非表示)

6通り中2通りなら p = 0.33333333、オッズは 1 : 2.0000。独立に3回試すと1回以上の成功は 70.3704% です。

前提と制限

  • 全結果が同様に確からしいことを前提にします。
  • 反復ではpが一定で、各試行が独立です。
  • 復元しない抽出は通常、独立ではありません。
  • 和・積事象、条件付き確率、ベイズ、順列、組合せは計算しません。
  • 通常フォームはサーバー計算、ステップ形式は値をURLで運びます。

よくある質問

全結果 > 0、望ましい結果 ≤ 全結果、Nは1以上の整数です。

1対xの形はpで割るため、0 < p < 1のときだけ有限で有用です。

N回の独立試行で成功が1回以上。1から成功0回の確率を引きます。

反復結果には使えません。式は独立性を仮定します。

いいえ。望ましい結果/全結果と独立反復の補数だけです。

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