個人ローン計算ツール

毎月の支払額
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個人ローンとは、金利が固定で返済期間も定められた無担保の分割返済型ローンです。まとまった金額を借り入れ、毎月一定額で返済していきますが、返済額に占める元本と利息の割合は時間とともに変化します。この計算ツールでは、毎月の返済額、返済期間中に支払う総額、そして支払う利息の合計を算出します。事務手数料(借入時に差し引かれます)は実質年率の計算に反映されます。

個人ローンの返済額を試算する方法

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    借入金額を入力する

    元本、つまり事務手数料が差し引かれる前に借り入れる予定の金額です。

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    実質年率を入力する

    金融機関が提示する年間の実質年率です。個人ローンの実質年率は通常6%から36%の範囲です。

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    返済期間を設定する

    返済期間を月数または年数で指定します。一般的な期間は24、36、48、60か月です。

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    事務手数料を追加する(任意)

    金融機関が借入時にあらかじめ差し引く割合です。

返済額の計算式

M = P * r * (1 + r)^n / ((1 + r)^n - 1)
  • M = 毎月の返済額
  • P = 元本(事務手数料が借入時に差し引かれる場合は、差し引いた後の額)
  • r = 月利 = 実質年率 / 12
  • n = 返済回数

利息の合計 = M * n - P。事務手数料がある場合、実質年率は表面金利よりも高くなります。元本の全額を受け取れないにもかかわらず、全額に対して利息を支払うためです。

200万円を実質年率11.5%、返済期間48か月、事務手数料3%で借りた場合:

項目 金額
毎月の返済額 約52,178円
総返済額 約2,504,545円
支払う利息 約504,545円
実際の受取額 1,940,000円(元本から手数料60,000円を差し引いた額)
実質年率 約13.1%

賢く選ぶコツ

  1. 表面金利だけでなく、実質年率を比較しましょう。 実質年率には事務手数料が含まれ、実際のコストを反映します。
  2. 繰り上げ返済時の手数料に注意しましょう。 金融機関によっては繰り上げ返済手数料がかかる場合があるため、契約条件を必ず確認してください。
  3. 返済期間が短いほど利息の総額は少なくなりますが、毎月の返済額は高くなります。 家計に無理のない範囲で、できるだけ短い期間を選びましょう。
  4. まずは事前審査や仮審査を利用しましょう。 多くの金融機関が、正式な申し込み前に概算金利を提示してくれます。
  5. 固定金利と変動金利。 個人ローンは通常固定金利です。変動金利を提示された場合は、3〜5ポイント高い金利でも返済できるか確認しておきましょう。

このツールが向いていないもの

  • 住宅ローン:住宅ローン計算ツールをご利用ください(税金や保険料などの扱いが異なります)。
  • クレジットカードの借入:利息が毎日複利で計算され、最低支払額も別の計算式になります。
  • 自動車ローン:下取りや諸税を考慮した自動車ローン計算ツールをお試しください。

よくある質問

いいえ。返済保障保険や遅延損害金などの任意の付帯項目は考慮していません。期日どおりに返済する固定金利ローンを前提とし、元本・利息・事務手数料のみを反映しています。

金融機関が公表している金利の範囲や、仮審査での概算を参考にしてください。金利は信用状況によって大きく変わり、信用力の高い人なら7%程度、信用力が低めの人は同じ金融機関でも22%程度になることがあります。提示された範囲の上限と下限の両方で試算してみましょう。

この計算ツールは基本的なスケジュールを示します。追加支払いのシナリオや返済日を早期化する場合、多くの専用償還計算ツールでは月額の過剰支払いを追加することで、節約される利息額を確認できます。

いいえ。計算はブラウザ内でローカルで行われます。ローン金額、利率、期間などに入力した情報は一切送信されたり保存されたりしません。

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このツールは他の言語でも利用できます