ダウンロード時間計算ツール

ダウンロード時間の推定

ファイルサイズを入力

ファイルやサービスに表示されているサイズと単位を使用してください。MB・GBは1,000を基数とする10進単位、MiB・GiBは1,024を基数とする2進単位です。桁区切りは入力しないでください。

一定の速度でファイルをダウンロードした場合の所要時間を推定します。ファイルサイズと単位、ダウンロード速度を入力し、必要に応じて実効速度の割合を指定してください。推定時間と、計算に使った実効速度が表示されます。このツールは回線速度を測定せず、配信元のサーバーやネットワーク、Wi-Fiの状態の変化も予測しません。

3つのステップでダウンロード時間を推定

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    ファイルサイズを入力

    ファイルやサービスに表示されているサイズと単位を選びます。MB・GBは10進単位、MiB・GiBは2進単位です。

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    継続的な速度を入力

    アップロード速度ではなくダウンロード速度を入力し、ビット毎秒かバイト毎秒の単位を選びます。公称速度を使う場合は実効速度の割合を調整します。

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    推定結果を確認

    所要時間、合計秒数、想定した実効速度を確認できます。必要なら結果をコピーできます。

ファイルサイズと通信速度は単位が異なる

計算式は時間 = ファイルサイズ(ビット)÷ 実効速度(ビット/秒)です。1バイトは8ビットです。100 Mbpsは毎秒1億ビットで、実効速度が下がることを考慮する前なら12.5 MB/sに相当します。したがって、100 Mbpsの回線でも100 MBのファイルを1秒ではダウンロードできません。

このツールでは10進と2進のサイズ単位を区別します。

単位 バイト数
1 MB 1,000,000
1 GB 1,000,000,000
1 MiB 1,048,576
1 GiB 1,073,741,824

これらの定義は、NISTによる10進と2進の接頭語の解説に基づいています。サービスが「GB」と表示しながら内部では2進の値を使っている場合、正確な推定を期待する前に表記の基準を確認してください。

4.7 GBのファイルを100 Mbps、実効速度100%でダウンロードすると、4.7 × 10⁹バイト × 8 ÷ (100 × 10⁶ビット/秒) = 376秒、つまり6分16秒です。実効速度を80%とすると、想定する継続速度は80 Mbpsとなり、推定時間は470秒、つまり7分50秒です。この割合は入力する側の想定であり、実測値でも、通信プロトコルのオーバーヘッドの保証値でもありません。

実測速度はダウンロードの途中で変わることがあります。サーバー側の制限、ほかの通信、Wi-Fiの状態、再送、端末の保存先などが実際の時間に影響します。現在の速度を測るにはインターネット速度テストを使い、測定したダウンロード速度をここに入力してください。ただし短時間のテスト結果が、別のサーバーからの長時間の転送速度を表すとは限りません。

よくある質問

いいえ。Mbpsは毎秒メガビット、MB/sは毎秒メガバイトです。1バイトは8ビットなので、80 Mbpsは継続速度の低下を考慮する前なら10 MB/sに相当します。

入力した速度のうち、ファイル転送中に維持できると想定する割合です。100 Mbpsの80%なら、計算には80 Mbpsを使います。入力する速度がすでに実測した継続速度なら、100%のままにしてください。

1ギガバイト(GB)は1,000,000,000バイト、1ギビバイト(GiB)は1,073,741,824バイトです。同じ速度なら、4.7 GiBと表示されたファイルは4.7 GBのファイルよりバイト数が多いため、ダウンロードに時間がかかります。

いいえ。このツールは入力値から所要時間を推定します。別のインターネット速度テストは、ツールのサーバーとの短時間の転送を測定します。速度を決める参考にはなりますが、別の配信元からのダウンロード速度は保証しません。

配信元サーバー、Wi-Fi、回線の混雑、ほかの端末、通信のオーバーヘッドや一時停止が原因になり得ます。この推定は、ファイル全体にわたって実効速度が一定であると仮定しています。

計算はブラウザー内で行います。ステップ形式では入力値をこのブラウザータブに保存し、URLにはランダムなジョブIDだけを含めます。ファイルサイズや速度はURLに含まれません。

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