ウッドデッキ材計算ツール

必要な板の枚数
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デッキの長さと幅、使用するデッキ材のサイズ、板と板の目地、ロスの余裕を入力してください。ツールは購入すべき板の枚数、平方フィートで表したデッキ面積、発注に必要なデッキ材の総延長(linear feet)を返します。何十列にもわたって知らぬ間に積み重なる板と板の目地も計算に含めるため、最初から正しい数量を発注できます。

デッキ材を見積もる方法

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    デッキのサイズを入力

    デッキの長さと幅をフィートで入力します。L字型や回り込む形状の場合は、いくつかの長方形に分けて結果を合計してください。

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    板の詳細を入力

    板の見付幅をインチで(5.5 in が一般的)、板の長さをフィートで、板と板の目地、そして切断や不良に備えるロスの割合を入力します。

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    材料リストを確認

    必要な板の枚数、平方フィートで表したデッキ面積、総延長が表示されます。切り上げて、色を揃えるために同一ロットから発注してください。

板の枚数計算のしくみ

ツールはデッキの方向に板を並べ、長さ方向に走らせます。各板は自身の見付幅に片側の目地を加えた分を占めます。

  • 実効板幅(ft) =(板幅(インチ)+ 目地(インチ))÷ 12
  • 列数 = デッキ幅 ÷ 実効板幅、切り上げ
  • 1列あたりの板数 = デッキ長さ ÷ 板の長さ、切り上げ
  • 必要な板数 = 列数 × 1列あたりの板数 ×(1 + ロス ÷ 100)、切り上げ
  • デッキ面積(ft²) = デッキ長さ × デッキ幅
  • 総延長(linear feet) = 面積 ÷(板幅(フィート))×(1 + ロス ÷ 100)、切り上げ

計算例:16 × 12 ft のデッキ

5.5 in の板、1/8 in(0.125 in)の目地、16 ft の板長、10% のロスの場合:

  • 実効板幅 =(5.5 + 0.125)÷ 12 = 0.469 ft
  • 列数 = 12 ÷ 0.469 = 25.6 → 26 列
  • 1列あたりの板数 = 16 ÷ 16 = 1
  • 必要な板数 = 26 × 1 × 1.10 = 28.6 → 29 枚
  • デッキ面積 = 16 × 12 = 192 ft²

一般的な板のサイズ

板の見付幅 一般的な長さ 適した用途
3.5 in (5/4×4) 8、12、16 ft 幅の狭い板、狭い目地
5.5 in (5/4×6) 8、12、16、20 ft 標準的な住宅用デッキ
7.25 in (5/4×8) 12、16 ft 幅広板、継ぎ目が少ない

避けたい落とし穴

  • 目地を省く。 1/8 in の目地は 26 列で 3 in を超えるデッキ幅を生み出します。無視すると板が1枚足りなくなります。
  • ロス係数を忘れる。 切断、支柱まわりの留め加工、時折の反った板を考えると、10% は妥当な最低ラインです。斜め張りや額縁張りの場合は 15% に引き上げてください。
  • ロットを混ぜる。 デッキ材はすべて一度に発注してください。人工木や着色木材の生産ロットが異なると、目に見える色ムラの線が出ることがあります。
  • 根太の間隔を無視する。 このツールはデッキ表面の寸法を算出します。根太のスパンと留め具の数は別途確認してください。

よくある質問

標準的な 5.5 in の板、1/8 in の目地、16 ft の長さ、10% のロスの場合、192 ft² を覆うのに約 29 枚が必要です。幅の広い板は枚数を減らし、目地が大きいほど、またロスが多いほど枚数は増えます。

湿った状態で施工する加圧防腐処理材では、乾燥時に板が収縮するため 1/8 in(0.125 in)が一般的です。乾燥材や人工木の板ではメーカーの仕様に従ってください。水はけと伸縮のために 1/8 〜 3/16 in とすることが多いです。

まっすぐな長方形のデッキには 10% を使います。斜め張り、額縁状の縁取り、支柱や階段まわりの切り欠きが多い場合は 15% 以上を加えてください。角度をつけた切断のたびに再利用できない端材が出るためです。

いいえ。入力した数値は計算を実行するためだけに当サーバーへ送信されます。保存や共有はされません。ステップ形式の表示では、値はステップ間を移動する際にページのリンクにも含まれます。プライバシーを保ちたい数値が入ったリンクは共有しないでください。

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