ノノグラム作成ツール

盤面サイズ

編集中の絵はブラウザー内に保持されます

編集中のマスはこのブラウザー内だけで処理されます。意図して「次へ」を選ぶと、機密性のない盤面サイズと二進パターンがURLとブラウザー履歴に追加され、次の手順で問題を復元できるようになります。

盤面サイズを選ぶ

5×5から25×25までの長方形盤面を作成できます。サイズを変更しても左上の範囲に収まるマスは保持されます。

小さな白黒のドット絵から、印刷できるノノグラムを作成できます。ノノグラムは、お絵かきロジック、イラストロジック、Picrossとも呼ばれる絵のロジックパズルです。5×5から25×25までの盤面を選び、絵になるマスを塗ると、各行・各列の連続するマス数が順番どおりに計算されます。ヒントから解が1つに定まるか、複数の解があるか、計算上限内では検証を完了できなかったかを確認し、空欄の問題用紙と完成した解答を別々に印刷できます。

ノノグラムの作り方

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    盤面サイズを選ぶ

    行数と列数を5から25の範囲で指定します。小さな盤面は単純な記号に、大きな盤面は細かな絵に向いています。

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    隠れた絵を描く

    マスを塗りマスと空きマスに切り替え、見分けやすい白黒の絵を作ります。

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    ヒントを生成して検証する

    各ラインが連続する塗りマスの長さを表す順序付きヒントに変換され、そのヒントで盤面が1つに定まるかどうかが確認されます。

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    問題と解答を印刷する

    解く人にはヒント付きの空欄盤面を印刷し、完成図は別の解答用紙として保管します。

ノノグラムのヒントが絵を表す仕組み

ヒントは、連続する塗りマスの長さを並べた順序付きの数字です。行のヒントは左から右へ、列のヒントは上から下へ読みます。同じラインに複数のかたまりがある場合、かたまり同士の間には少なくとも1つの空きマスが必要です。最初のかたまりより前と、最後のかたまりより後ろには空きマスがいくつあっても構いません。塗りマスが1つもないラインは 0 と表示されます。

5マスのライン ヒント 意味
■■■·· 3 塗りマスが3つ連続するかたまりが1つ
■■·■· 2 1 塗りマス2つ、空きマス、塗りマス1つ
■·■■■ 1 3 塗りマス1つ、空きマス、塗りマス3つ
····· 0 ライン全体が空きマス

数字の順番は重要です。■■·■·■·■■· のヒントはそれぞれ 2 11 2 なので、異なるラインとして扱われます。

5×5の作例

次のような行で絵を作ったとします。

· ■ ■ · ·
■ ■ ■ ■ ·
■ ■ ■ ■ ·
· ■ ■ · ·
· · ■ · ·

行のヒントは 2 / 4 / 4 / 2 / 1 です。同じ絵を縦に読むと、列のヒントは 2 / 4 / 5 / 2 / 0 になります。5列目には塗りマスがないため、ヒントは0です。

解の一意性を確認する理由

描いた絵は、その絵から作られたヒントを満たす正しい解の1つです。しかし、唯一の解とは限りません。異なる白黒の盤面から、行と列の連続数がまったく同じになることがあります。ノノグラム作成の研究でも、画像をヒントに変換すれば自動的に一意になるとはせず、解が1つだけであることを別の品質条件として扱っています。

この作成ツールは、次の3種類の結果を表示します。

  • 一意解: 検証処理が探索を完了し、解が正確に1つだけ見つかりました。
  • 複数解: 同じヒントを満たす異なる盤面が少なくとも2つ見つかりました。
  • 未検証: 上限付き探索が完了しなかったため、一意か複数かを断定しません。

一意解であっても、人が気持ちよく論理だけで解けるとは限りません。数学的には解が1つでも、仮置きや試行錯誤が必要だったり、初心者が知らない高度な手筋が必要だったりする場合があります。

デザインと印刷のコツ

  • はっきりしたシルエットから始めましょう。孤立したマスや細かなノイズが多いと、1が長く並ぶ読みにくいヒントになります。
  • 初めて作るなら5×5か10×10がおすすめです。題材に本当に細部が必要になってから15×15や25×25に広げます。
  • 全空きのラインと全塗りのラインは解き始めの手掛かりになりますが、多すぎると簡単になりすぎます。
  • 配布前に印刷プレビューでヒントの大きさを確認してください。グレースケール印刷でも数字とマス目が明瞭に見える必要があります。
  • 問題を共有するときは、解答を別ページにしておきます。

上記のヒント規則は、Conceptisが解説する標準的な白黒Pic-a-Pix形式に沿っています。画像、ヒント、一意な復元の違いについては、Batenburgらによる難易度の異なるノノグラムの構成と、Henstraによる画像を基にした構成と複数解の研究も参照できます。

よくある質問

各数字は、連続する塗りマス1かたまりの長さです。数字はかたまりと同じ順番で、行では左から右、列では上から下に並びます。別々のかたまりの間には、必ず1つ以上の空きマスがあります。

はい。この作成ツールは、塗りマスが1つもない行または列を0と表示します。解く人は、そのラインの全マスをすぐに空きマスとして確定できます。

いいえ。絵から作ったヒントが複数の盤面に一致することがあります。表示された状態を確認してください。「一意解」は検証処理が解を1つに確定した状態、「複数解」は少なくとも2つ見つけた状態、「未検証」は上限付き探索がどちらも証明できずに終了した状態です。

必ずしもそうではありません。数学的に解が1つであることと、人が論理的に解きやすいことは別の性質です。検証処理は正しい解の数を調べますが、難易度を保証したり、特定の手筋だけですべてのマスを確定できると認定したりはしません。

この版で作れるのは標準的な白黒ノノグラムだけです。カラーノノグラムは色付きヒントを使い、色が異なるかたまりなら空きマスを挟まず隣接できるため、別のヒント方式が必要です。

行数と列数をそれぞれ5から25まで指定でき、長方形の盤面にも対応します。小さな盤面は単純な記号に適し、大きな盤面は形の細部を残せますが、ヒント用紙の情報量も増えます。

はい。問題用の印刷データにはヒントと空欄の盤面を使い、完成した解答は別に保管してください。用紙に対して数字とマス目が十分な大きさになるか、先に印刷プレビューで確認することをおすすめします。

画像やファイルのアップロードは不要です。エディターでマスを選んで絵を作ります。ファネルの次の手順へ進むときやヒントを生成するときは、盤面サイズと二進パターンがこのサイトへ送られることがあるため、機密情報を図案に埋め込まないでください。問題JSONにはサイズとヒントだけが入り、解答パターンは含まれません。プロジェクトJSONには解答パターンが明示的に含まれます。

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このツールは他の言語でも利用できます