Minecraft円ジェネレーター

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Minecraftの建築は正方形のブロックでできているため、丸い壁や床は段差のあるグリッドに置き換える必要があります。このジェネレーターは、正確なブロック寸法から左右・上下対称の円または楕円の設計図を作成します。塔やリングなら中空の輪郭、足場や床なら塗りつぶしを選び、ブロック数を見て資材を準備できます。完成したSVGグリッドは建築時の見本としてダウンロードできます。

Minecraftの円形設計図を作る方法

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    形を選ぶ

    幅と高さが同じなら「円」、横長または縦長の平面にするなら「楕円」を選びます。

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    ブロック寸法を入力する

    端から端までの全幅と高さを設定します。奇数サイズは中央に1ブロックがあり、偶数サイズの中心はブロック同士の境目になります。

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    塗りつぶしと太さを決める

    中空は壁や枠向けに太さを調整できる輪郭を残します。塗りつぶしは床、屋根、足場向けに内側も含めます。

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    グリッドどおりに置くか書き出す

    色付きのマス1つが1ブロックです。必要数を確認し、中心から対称に建築するか、SVG設計図をダウンロードします。

ブロック配置の計算方法

Minecraftの円は数学的に滑らかな曲線ではなく、ラスター化による近似です。ジェネレーターは各ブロックの中心が楕円の式 x²/a² + y²/b² ≤ 1 を満たすか判定します。ここで a は選んだ幅の半分、b は高さの半分です。幅と高さが同じなら円、異なれば楕円になります。

塗りつぶしモードでは、条件を満たすすべてのブロックを残します。中空モードでは、上下左右4つの隣接ブロックも形の内側にあるブロックを、侵食処理によって内側から繰り返し取り除きます。輪郭の太さが1なら外周だけが残り、数値を大きくすると中心方向へ層が追加されます。指定した輪郭が中心まで達した場合は、そのまま塗りつぶされた形になります。この設計図はゲームコマンドやバージョン固有の仕組みではなくブロック位置を示すため、Java EditionとBedrock Editionのどちらでも使えます。

21 × 21の作例

「円」を選び、21ブロックと入力して「中空」を選びます。設計図は縦横とも21ブロックで、外側のリングだけを示します。まず最上段と最下段を置き、各行を中心に対して左右反転し、反対側にも同じ配置を繰り返します。広場や床を一面埋めたい場合は「塗りつぶし」に切り替え、更新された必要ブロック数を確認してください。

設定 設計図の形 向いている建築
円+中空 縦横が同じ、太さを調整できる輪郭 塔の壁、井戸、円形の部屋
円+塗りつぶし 縦横が同じ、内側まで埋める アリーナの床、屋根の1層、足場
楕円+中空 縦横を個別指定、1ブロックの輪郭 スタジアム、飛行船の骨組み、楕円形の門
楕円+塗りつぶし 縦横を個別指定、内側まで埋める 池、花壇、楕円形の床

配置のコツと制限

  • 中心を先に決める。 奇数寸法には中央の行と列が1本ずつあります。偶数寸法の中心は2本の行と2本の列の間です。
  • 対称な区画に分けて建てる。 まず4分の1を置き、残りへ反転して写します。余分なブロックや置き忘れを見つけやすくなります。
  • 滑らかな円周の式ではなく設計図を数える。 2πr は連続した曲線の概算です。画面のブロック数は、実際にラスター化されたマスを数えています。
  • 段差が見えるのは正常。 小さい円ほど曲線を表せるブロックが少ないため角張って見えます。直径を大きくすると輪郭の変化が緩やかになります。
  • SVGは平面の設計図として使う。 これは2次元の1層です。円柱は中空リングを縦に繰り返せますが、ドームや球体には大きさの異なる複数の層が必要です。

よくある質問

どちらでも作れます。奇数の直径には中央の1ブロックがあるため、既知の座標を中心にする建築に便利です。偶数の直径は4ブロックの間が中心になり、両開きの扉、道路、偶数幅の建物に合わせやすい場合があります。

中空モードは指定したブロック幅の輪郭を残すため、壁、塔、骨組みに向いています。塗りつぶしモードは境界の内側をすべて含めるため、床、足場、屋根の各層に向いています。

使えるのは水平な1層の設計図としてだけです。円柱なら同じ円を縦に繰り返せますが、ドームや球体には大小の円を順番に重ねる必要があります。このツールは、その3次元の層構成までは計算しません。

いいえ。入力した寸法と設定だけを使って設計図を計算します。Minecraftのワールド、スクリーンショット、schematicファイルを求めたり、開いたり、アップロードしたりすることはありません。

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