IEEE 引用ジェネレーター
IEEE スタイルは番号付きの文献項目が基本です。最初に引用した文献が [1]、次が [2] となり、参考文献リストはアルファベット順ではなく引用順に並びます。このジェネレーターを使えば、ジャーナル論文、会議論文、書籍、Webサイトの IEEE 形式の参考文献を1件整えられます。著者名のイニシャル、引用符で囲む論文タイトル、DOI、URL、閲覧日など、該当する要素をまとめて反映します。
IEEE 形式の参考文献を作成する手順
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1
文献の種類を選ぶ
ジャーナル論文、会議論文、書籍、Webサイトから選ぶと、適切な IEEE の書式が適用されます。
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2
書誌情報を入力する
著者、タイトル、掲載媒体、発行年、巻、号、ページ、出版社、発行地、DOI、URL、閲覧日を、判明している範囲で入力します。
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3
番号付きの出力を確認する
角括弧の本文引用マーカーと整形済みの文献項目をコピーし、特殊な文献は IEEE の公式ガイドで確認してください。
IEEE 参考文献の基本
IEEE スタイルでは本文中に角括弧付きの番号を置き、それに対応する番号付きの参考文献リストを付けます。Purdue OWL は基本ルールを明快にまとめています。参考文献はアルファベット順ではなく、引用された順に番号を振るというものです。同じ文献は論文中のどこに現れても同じ番号を保ちます。
このフォーマッターは IEEE Author Center と Purdue OWL が示す一般的な書式に従います。著者名はイニシャルと姓に変換し、論文タイトルとWebページのタイトルは引用符で囲み、ジャーナルや会議の情報をタイトルの後ろに続けます。DOI がある場合は DOI を優先し、WebサイトやWeb限定公開の文献では URL と閲覧日が役立ちます。
| 文献の種類 | 一般的な IEEE の書式 | 確認すべき点 |
|---|---|---|
| ジャーナル論文 | [#] A. Author, “論文タイトル,” 誌名, vol., no., pp., 発行年, doi | 求められる場合は誌名の公式略称を使います。 |
| 会議論文 | [#] A. Author, “論文タイトル,” in Proc. 会議名, 開催地, 発行年, pp. | 定着した略称が分かっている場合にのみ会議名を略します。 |
| 書籍 | [#] A. Author, 書名. 発行地: 出版社, 発行年 | 課題の指定があれば版、巻、章、ページ範囲を加えます。 |
| Webサイト | [#] A. Author, “ページタイトル,” サイト名, 発行年. [Online]. Available: URL. Accessed: 日付 | 個人著者がいない場合は団体名を著者として使います。 |
記入例
論文で最初に引用する文献が Ada Lovelace と Claude Shannon によるジャーナル論文であれば、本文中では [1] と示します。対応する文献項目は [1] A. Lovelace and C. E. Shannon, "A framework for reliable machine computation," ... で始まり、その後に誌名、巻、号、ページ、発行年、DOI が続きます。
提出前の実務チェック
- 番号は必ず初出の引用順に合わせます。
- IEEE の参考文献リストをアルファベット順に並べ替えないでください。
- 論文タイトルとWebページのタイトルは引用符で囲んだままにします。
- ジャーナルと会議の文献は、DOI がある場合は URL より DOI を優先します。
- 例外的なケース、略称、出版社ごとの要件は、公式の IEEE Reference Guide か担当教員の指示で確認します。
このツールは書式を整える補助にすぎません。IEEE の公式ガイド、出版社のテンプレート、特殊な文献種別に関する指導教員の要件に取って代わるものではありません。
よくある質問
いいえ。IEEE の参考文献リストは、文献が本文に初めて登場した順に番号を振ります。同じ文献を再度引用する場合は、同じ角括弧番号を使います。
はい。ジャーナル論文、会議論文、章、報告書、Webページのタイトルは通常、引用符で囲みます。一方、書名や誌名はより大きな出版物の名称として扱い、書き方が異なります。
学術文献に DOI があれば DOI を使います。DOI のないWebサイトや文献では URL を記載し、内容が時間とともに変わり得る場合は閲覧日も添えます。
いいえ。参考文献はブラウザーのセッション内で、入力されたテキスト項目から整形されます。検索サービスや引用データベース、外部 API には一切接続しません。
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