斜辺計算ツール
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長さをもう一度入力1本目の辺を入力
同じ単位の正の長さを入力してください。現地の数字と小数点記号は使えますが、桁区切り記号は使えません。
直角三角形の直角を挟む2辺を入力すると、この計算ツールが c = sqrt(a^2 + b^2) を用いて斜辺を返します。三角形の面積・周の長さ・2つの鋭角(度)もあわせて求められるため、1回の計算で長い辺だけでなくそれ以上のことが分かります。入力中の処理はブラウザー内で行われ、結果は実用的な精度に丸めて表示されます。
計算の仕組み
-
1
辺 a を入力
直角を挟む1つ目の辺です。選んだ長さの単位で0.000001以上1,000,000,000以下を入力してください。
-
2
辺 b を入力
直角を挟む2つ目の辺の長さです。辺 a と同じ単位を使ってください。
-
3
結果を読み取る
斜辺が面積・周の長さ・2つの鋭角とともに表示され、入力に応じて再計算されます。
公式
斜辺は直角の向かい側にある辺で、直角三角形では常に最も長い辺です。ピタゴラスの定理は、これを直角を挟む2辺と結びつけます。
c = sqrt(a^2 + b^2)
ここで a と b は直角を挟む2辺(90°の角を作る2辺)、c は斜辺です。同じ2辺から三角形の残りの値も求まります。
- 面積 = (a × b) / 2
- 周の長さ = a + b + c
- 角 A = atan2(a, b)(度)(辺 a の向かいの角)
- 角 B = 90° − 角 A
計算例
辺 a = 6、b = 8 とします。
c = sqrt(6^2 + 8^2) = sqrt(36 + 64) = sqrt(100) = 10
斜辺はちょうど10で、これは 3-4-5 の三つ組を2倍にしたものです。面積は (6 × 8) / 2 = 24、周の長さは 6 + 8 + 10 = 24、鋭角はおよそ 36.87° と 53.13° です。
よくある直角三角形
| 辺 a | 辺 b | 斜辺 | 角 A | 角 B |
|---|---|---|---|---|
| 3 | 4 | 5 | 36.87° | 53.13° |
| 5 | 12 | 13 | 22.62° | 67.38° |
| 8 | 15 | 17 | 28.07° | 61.93° |
| 1 | 1 | 1.4142… | 45° | 45° |
避けたい落とし穴
- 単位の混在。 2辺は同じ単位でなければなりません。インチとセンチメートルを混ぜると無意味な答えになります。
- 直角でない三角形への適用。 この公式は2辺の間の角が90°であることを前提とします。それ以外の三角形には余弦定理を使ってください。
- 辺と斜辺の取り違え。 すでに斜辺と1辺が分かっている場合は、辺を求めることになります。a = sqrt(c^2 − b^2) であり、この計算ツールの向きとは異なります。
- ゼロまたは負の入力。 辺の長さは正でなければなりません。測定値を無断で変えるのではなく修正できるよう、ゼロと負の値は受け付けません。
よくある質問
斜辺は直角三角形の90°の角の向かい側にある辺です。常に3辺の中で最も長い辺です。
ピタゴラスの定理 c = sqrt(a^2 + b^2) を使います。a と b は直角で交わる2辺です。
はい。言語に合った小数点記号を使い、桁区切りなしで0.000001以上1,000,000,000以下の正の小数を入力してください。結果は実用的な精度で表示されます。
いいえ。計算はブラウザー内で行われ、長さはLivewire経由で送信されません。ステップ形式ではこのタブだけに最長30分保存し、その後は保存した計算の有効期限が切れます。
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