自動車購入予算計算機

予算計画用の推定値であり、融資承認や購入可能性の保証ではありません。収入、DTI、信用、実勢金利、減価、推定保有費は使用しません。税と下取りの規則は地域で異なります。
自動車購入予算の推定

月間の車両総予算を設定

月間総額を自分で決め、ローン以外の保有費を別に確保します。

保険、燃料・充電、整備、登録、駐車などの継続費用です。

販売店が示す車両価格ではなく、自分が車に使ってもよい月間総額から始めます。この逆算計算機は、保険、燃料または充電、整備、登録、駐車場のための費用を先に確保し、残ったローン返済可能額から税引前車両表示価格の上限を推定します。初期充当額、融資に含める手数料、実質年率 APR、期間、売上税の仮定を入力すると、計算の各段階を確認できます。表示価格全額に先に課税し、その後で初期充当額を差し引きます。

車両予算から価格を逆算する方法

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    月間総額の上限を設定

    車に使う月間総予算を決め、ローン以外の維持費に充てる月額をまとめて確保します。

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    初期充当額と手数料を追加

    現金頭金と正の下取り正味評価益を1つの初期充当額として入力し、融資に含める固定手数料も入力します。

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    融資条件を設定

    APR、返済期間、売上税率の見積もりを入力し、返済可能額から税引前表示価格を逆算します。

計算式の確認

まず、入力した継続的な費用を月間予算から確保します。

ローン月額返済可能額 = 月間総額上限 − 月間ローン外費用

固定金利の分割払いローンでは、この返済額で借りられる融資元本の上限は次の式になります。

元本 = 返済額 × [1 − (1 + 月利)^−月数] ÷ 月利

APRが0%の場合、元本は返済額 × 月数です。その後、税引前表示価格の全額に課税されると仮定し、課税後に融資手数料を加え、まとめた初期充当額を差し引きます。

元本 = 表示価格 × (1 + 税率) + 融資手数料 − 初期充当額

したがって、

税引前表示価格の上限 = (元本 + 初期充当額 − 融資手数料) ÷ (1 + 税率)

計算例

月間総額上限を ¥36,000、月間維持費枠を ¥12,000、初期充当額を ¥200,000、融資手数料を ¥40,000、APRを6.5%、返済期間を60か月、売上税率を7.5%とします。

結果の段階 金額
ローン月額返済可能額 ¥24,000
融資元本の上限 ¥1,226,608
税引前表示価格の上限 ¥1,289,868
推定売上税 ¥96,740
税込車両価格 ¥1,386,608
ローン返済総額 ¥1,440,000
ローン利息総額 ¥213,392

照合式は、税込車両価格 + 融資手数料 − 初期充当額 = 融資元本です。

対象範囲と重要な制限

  • これは予算計画用の推定であり、融資承認でも、この価格を実際に負担できるという判断でもありません。
  • 収入、債務返済比率、信用スコア、現在の金利、減価、再販価格、リース、バルーン返済、負の下取り評価益は使用しません。
  • ローン外費用は自分で入力してください。保険、燃料、充電、整備、登録、駐車場は差が大きく、信頼できる共通の初期値を設定できません。
  • 売上税の課税標準や下取り控除は地域ごとに異なります。この版は指定した税率で表示価格全額に課税し、その後で初期充当額を差し引きます。下取り控除後の価格だけに課税する地域では結果が異なります。
  • 初期充当額は現金頭金と正の下取り正味評価益の合計です。負の評価益を負の充当額として入力しないでください。

よくある質問

いいえ。通常のローン計算機は既知の価格または元本から返済額を求めます。このツールは自分で決めた月間上限から、税引前表示価格の上限を逆算します。

保険、燃料または充電、整備、登録、駐車場など、継続的な維持費の自分の見積もりを含めます。ローン返済額そのものは含めません。

正の下取り正味評価益だけを、現金頭金と合わせて初期充当額に入力します。実際の売上税の扱いは地域で異なり、新しいローンに組み込む負の評価益は対象外です。

いいえ。金融機関は信用、収入、債務、担保、商品規定などを検討します。これは入力した仮定による返済額の逆算にすぎません。

いいえ。計算はブラウザー内で行われます。ステップ間の値は現在のタブのセッションストレージにだけ保存され、URLに含めたり当社のサーバーへ送信したりしません。

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