ベン図メーカー

ベン図ワークシート
タイトル、集合名、領域のメモはこのブラウザ内に残ります。ステップ形式では、検証済みの下書き1件をこのタブのセッションストレージに最長30分保存し、URLには内容を示さないランダムなジョブIDだけを入れます。当社のサーバー経由では何も送信しません。

2つまたは3つの集合を選択

各集合の名前は自分で付けます。このツールは所属を計算したり、共通点を推測したり、調査や比較内容の検証をしたりしません。

自分で入力した集合名とメモを使い、2つまたは3つの円からなるベン図ワークシートを作れます。3集合の場合も、2集合だけに共通する領域と3集合すべてに共通する中央領域を分けて入力できます。ブラウザ内でSVGプレビュー、アクセシブルなプレーンテキスト要約、TXT保存、印刷表示を作成します。項目の所属判定、共通点の推測、資料調査、主張の検証、画像の書き出し、PDF生成は行いません。

使い方

  1. 1

    集合を選んで命名

    円を2つまたは3つ選び、必要ならタイトルを付け、各集合に分かりやすい名前を入力します。

  2. 2

    各領域にメモを入力

    自分で確認した所属関係に沿って、単独領域、2集合のみの共通領域、中央領域にメモを入れます。

  3. 3

    確認して印刷

    図とプレーンテキスト要約を確認し、コピー、TXT保存、またはブラウザの印刷画面を開きます。

ベン図は、重なり合う円で集合を表します。円の重ならない部分にはその集合だけに属する内容を、重なる部分にはその領域に接するすべての集合に属する内容を置きます。3集合では、Cに属さない「AとBのみ」の領域と、A・B・Cすべてに属する中央領域は別物です。

メモを書き始める前に、各集合の定義を決めましょう。簡単な検討なら「案A」「案B」でも使えますが、製品、制度、文章、生物、歴史上の時代、研究分類などを比較する場合は、何を満たせば各集合に属するのかをそろえておくと後から読み違えにくくなります。このツールは入力内容を配置するだけで、どの領域が正しいかは判断しません。

図の領域 2集合での意味 3集合での意味
Aのみ Aに属し、Bには属さない Aに属し、BとCには属さない
Bのみ Bに属し、Aには属さない Bに属し、AとCには属さない
Cのみ 使用しない Cに属し、AとBには属さない
AとB AとBの両方に属する AとBに属し、Cには属さない
AとC 使用しない AとCに属し、Bには属さない
BとC 使用しない BとCに属し、Aには属さない
A、B、C 使用しない 3集合すべてに属する

見た目ではなく根拠で領域を選ぶ

中央に空きがあるからという理由で、メモを共通領域へ移してはいけません。2集合なら「AとBの両方に当てはまるか」を確認します。3集合なら、さらに「Cにも当てはまるか」を問い、2集合のみの共通領域と中央を区別します。

短く読みやすい表現を使いつつ、比較に必要な違いは残してください。名詞句なら名詞句、短い文なら短い文というように表現をそろえると、領域間を比べやすくなります。主張に出典が必要な場合は、引用や証拠を別のノートで管理してください。このワークシートには自動調査、出典管理、ファクトチェック、集合計算、所属判定の機能はありません。

空欄の領域があっても問題ありません。共通領域が空なのは、共通点をまだ記録していないことを示すにすぎず、共通点が存在しない証明にはなりません。逆に、すべての領域を埋めても分析が完全とは限りません。図は入力した資料の表現であり、ツールが導いた証拠ではありません。

円は2つと3つのどちらを選ぶ?

1対1の比較で目的を満たせるなら2つの円が読みやすく、Aのみ、Bのみ、AとBの3領域に整理できます。3つ目の集合が実際に判断材料を増やす場合だけ3つの円を使いましょう。3集合の円内には、単独領域3つ、第三の集合を含まない2集合共通領域3つ、3集合共通の中央1つという合計7領域があります。

2つから3つの円へ切り替えると、入力済みのAとBの名前やメモは保たれます。ただし、Cの名前や新しく増える4領域の内容をツールが補うことはありません。2つへ戻した場合、Cに関するメモは再切り替えに備えて非公開の下書きには残りますが、2集合のプレビュー、コピーした要約、TXT、印刷表示には含まれません。

SVGプレビューは表示幅に合わせて縮尺が変わり、印刷表示では図の下にプレーンテキスト要約が続きます。各領域は240文字以内でも、長いメモを入れると図が読みにくくなることがあります。図には要点だけを置き、根拠や補足は別の資料へ分けてください。TXTは構造化されたプレーンテキストです。印刷画面でPDF保存を選べる場合がありますが、本ツールがPDFファイルを生成、検査、ダウンロードするわけではありません。

タイトル、集合名、領域メモはブラウザ内に残ります。任意の4段階フローでは、検証済みの下書き1件を現在のタブのセッションストレージに最長30分保存し、URLには内容を示さないランダムなIDだけを入れます。フローを使わなくても完全版エディターは動作します。共有前に元資料と照合し、すべての分類と印刷倍率を確認してください。

よくある質問

いいえ。集合の定義と領域メモはすべて自分で入力します。所属計算、共通点の推測、例の分類、資料調査、判断の検証は行いません。

円内に7つの異なる領域があります。単独領域が3つ、第三の集合を除いた2集合共通領域が3つ、3集合すべてに共通する中央が1つです。編集画面にはそれぞれ専用の入力欄があります。

画像の書き出し機能はありません。TXTにはアクセシブルなプレーンテキスト要約が入ります。印刷画面でPDF保存を選べる場合がありますが、本ツール自体はPDFを生成または検査しません。

いいえ。編集内容はブラウザ内に残ります。ステップ形式では、検証済みの下書き1件をセッションストレージに最長30分保存でき、URLには内容を示さないランダムIDだけが入ります。

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