Twitter / X 文字数カウンター

X(旧Twitter)の通常投稿には、現在も280文字の上限があります。見落としやすいのがリンクです。http://またはhttps://で始まるURLはt.co経由で短縮され、元の長さに関係なく23文字として扱われます。下書きを貼り付けると、URLを重み付けした合計、残り文字数、検出されたリンク数を投稿前に確認できます。

重み付けの仕組み

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    投稿文を貼り付ける

    カウンターはブラウザ内でローカルにテキストを読み取り、`http://`または`https://`で始まるリンクを探します。

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    リンクは23文字として計算

    `https://x.com`のような短いリンクも、長いキャンペーンURLも、同じ23文字分として扱います。

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    280文字制限を確認

    結果は`重み付け後 / 280`として表示され、残り文字数と検出URL数も分かります。

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    投稿前に調整

    重み付け後の合計が280を超える場合は、文章を短くするか、別の投稿に分けます。

このカウンターで確認できるもの

要素 このツールでの数え方
通常のラテン文字と数字 それぞれ1文字
アクセント付き文字 それぞれ1文字
スペース、改行、句読点 それぞれ1文字
絵文字とCJK文字 このツールでは見た目の1文字として計算。複雑なUnicodeはX側で確認
http://またはhttps://のURL 23文字
メンション(@name 書いたとおりの長さ
ハッシュタグ(#tag 書いたとおりの長さ
添付した画像、GIF、動画 テキスト文字数は0。投稿本文やキャプションは通常どおり計算

通常投稿とPremiumの長文投稿

  • 通常投稿: 280文字。このカウンターはこの上限を中心に作られています。
  • 長文投稿: X Premiumでは、Xヘルプによると現在最大25,000文字までの長い投稿が可能な場合があります。ただし、プレビュー、通知、読みやすさの面では最初の280文字が今も重要です。
  • 返信と引用投稿: 同じ数え方を使います。無料アカウントでは通常投稿の280文字制限に収める必要があります。

このツールは、日常的な280文字チェックとt.coリンクルールに焦点を当てています。絵文字の連続、国旗、肌色修飾子、特殊なUnicodeの組み合わせが多い場合は、Xの投稿画面を最終確認にしてください。

コツ

  • 文字数を節約する目的だけで短縮URLを使っても効果はありません。Xでは短縮後のURLも23文字として扱われます。
  • URLの重み付けを反映したい場合は、https://まで含めて入力してください。
  • トラッキング用パラメータは不要なときだけ削除しましょう。表示はすっきりしますが、重み付け後の文字数は23のままです。
  • 添付メディアはテキスト文字数を消費しないため、説明が長くなるときは画像やスクリーンショットで補うのも有効です。

よくある質問

Xは投稿されたリンクをt.co短縮リンクで処理します。そのため、HTTP/HTTPS URLは元の長さにかかわらず固定で23文字分として扱われます。

このカウンターが重み付けするのは、http://またはhttps://を含むリンクです。通常の投稿リンクと同じように数えたい場合は、スキームを付けてください。

メインのメーターは280文字の通常投稿向けです。Premiumユーザーでも、最初の280文字を整えたり、リンクの重みを確認したりする用途に使えます。

一部の絵文字や結合Unicodeシーケンスは、X側で異なる重み付けになることがあります。このツールは280文字制限とURL確認に役立ちますが、複雑な記号はXの投稿画面で最終確認してください。

いいえ。カウントはブラウザ内でローカルに行われ、下書きはアップロードされません。

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