スノーボードサイズ計算ツール

ステップ 1 / 4 ライダー

ライダーの体格を入力

体重を主基準とし、身長は補助比較に使います。

単位系

大人向けの一般的なソフトブーツ用スノーボードについて、比較を始めるための現実的なサイズ範囲を示します。体重から主となる長さの範囲を求め、身長・レベル・ライディングスタイルによる補助範囲と比較します。ブーツサイズはレギュラー、ミッドワイド、ワイドの候補を絞るためだけに使います。2つの長さ範囲が重ならない場合は、無理に平均せず体重側を優先して不一致を表示します。これは万能な適正サイズではなく、購入候補モデルの推奨体重・ウエスト幅の表に代わるものでもありません。シェイプ、フレックス、メーカーごとの設計でサイズ感は変わります。

スノーボードサイズの目安を出す方法

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    身長と体重を入力

    メートル法またはヤード・ポンド法を選びます。メーカーの表がウェア込みと定義している場合は、普段のスノーウェアを着た滑走時の体重を使ってください。

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    実際のスノーボードブーツサイズを入力

    使用するソフトブーツ本体に記載されたサイズ体系を選びます。ブーツサイズはボード幅の候補を絞るためだけに使います。

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    滑り方を選択

    レベルと主なスタイルを選びます。これらは、体重による主範囲を確認するための身長ベースの補助範囲だけを調整します。

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    重なりと製品表を確認

    体重範囲、身長・スタイル範囲との重なり、幅の目安、確認事項を見てから、購入前に必ず対象モデルのメーカーサイズ表を確認してください。

身長よりも、まず体重

昔からある「板を立てて先端があごから鼻の間に来るか」という見方は目安にはなりますが、荷重時のフレックスまでは分かりません。現在の製品表では、各レングスに推奨体重が設定されているのが一般的です。Burtonは体重とブーツサイズから選び始めるよう案内し、メーカーやモデルによってサイズが異なることも明記しています。REIも、立った身長だけで見る方法より体重の方が精度の高い基準だと説明しています。身長は体格のバランスが大きく外れるケースを見つけ、一般的なボードの補助範囲を出すのに役立ちますが、各モデルの推奨体重を上書きするものではありません。

このツールは次の2つを比較します。

  1. 主基準となる体重レンジ
  2. 照合用の身長・スタイルレンジ

2つが重なれば共通範囲を表示します。重ならない場合は、合わない数字を平均してもっともらしい答えを作らず、体重レンジを残して不一致を知らせます。レベルとスタイルが動かすのは身長ベースの補助範囲だけです。体重確認に代わるものでも、1cm単位の「唯一の正解」を示すものでもありません。

要素 変わる目安 判断できないこと
ライダーの体重 一般的なボードの主な長さ範囲とフレックスへの荷重 全モデルに共通する正しい長さ
身長 体格バランスの補助確認 ボードのフレックスやメーカー推奨体重との適合
レベル 扱いやすさまたは安定感を考えた身長側の開始位置 そのボードが初心者向け・上級者向けかどうか
ライディングスタイル フリースタイルなら短め、フリーライドなら長めに補助範囲を移動 シェイプ、フレックス、キャンバー、地形への適性
ブーツサイズ レギュラー、ミッドワイド、ワイドの候補 特定の板でのつま先・かかとの実際のクリアランス

単位換算は正確です。キログラム = ポンド × 0.45359237センチメートル = インチ × 2.54。一方、サイズ範囲は物理換算式ではなく比較用のガイドです。

スタイルで好みは変わっても、製品表は変わらない

取り回しやスピンを重視するフリースタイルでは、適合範囲の短め側が好まれることがあります。高速のフリーライド、大きな地形、深いパウダーでは、安定性と浮力のため長め側が選ばれやすくなります。オールマウンテンは中央付近が出発点です。ただし、これは傾向であって規則ではありません。フレックス、有効エッジ、サイドカット、キャンバー、テーパー、好みによって、同じ表記レングスでも乗り味は大きく異なります。

Salomonの現行ガイドは、身長、体重、レベル、スタイル、地形、ブーツサイズを総合して選ぶよう案内しています。Burtonも好みの影響を説明し、候補ごとの推奨体重とウエスト幅を確認するよう勧めています。REIは、各製品の推奨体重がより精密な確認方法だとしています。

参考資料:

ボード幅は実際のブーツとスタンスで確認

ブーツが大きすぎるとトウやヒールのドラグが起き、必要以上に幅広いボードではエッジの切り替えが遅く感じることがあります。ただし、サイズ表記だけではブーツのアウターシェル長は分かりません。ブランド、モデル、バインディングのフットプリント、スタンス幅、アングルのすべてがクリアランスに影響します。レギュラーミッドワイドワイドは購入候補を探すカテゴリーとして扱ってください。候補を決めたら、ウエスト幅の表と実際のブーツ・バインディングを照合するか、スノーボードショップでセットアップを確認してもらいましょう。

対象範囲と対象外

対象は、大人が一般的なソフトブーツ用スノーボードを選ぶ場合です。キッズボード、アルペン/ハードブーツ用レースボード、スプリットボード、アダプティブ用具、極端なボリュームシフト形状には対応しません。ボリュームシフトボードは意図的に幅が広く、一般的なボードよりかなり短く乗る設計のため、必ずそのモデル専用のサイズ表を優先してください。メーカーが異なる推奨体重、ブーツ適合条件、選び方を示している場合も同様です。

よくある質問

体重を主基準にします。体重はフレックスへの荷重に関わり、メーカーも各サイズに推奨体重を設定しているためです。身長は補助的な体格確認です。両者が合わないときは平均せず、体重側を基準に対象モデルを詳しく確認してください。

いいえ。比較を始める範囲と、レベル・スタイルに応じた見方を示します。同じ表記レングスでもフレックス、有効エッジ、幅、推奨体重は異なるため、モデル別サイズ表と実際のセットアップ確認を優先してください。

ブーツサイズの結果はカテゴリーの一次判定にすぎません。候補のウエスト幅と、実際のブーツ外寸、バインディング、スタンス、アングルを照合してください。はみ出しすぎるとターン中に雪面へ接触し、幅が広すぎるとエッジ切り替えが遅くなります。

まず両方がメーカーの推奨体重内にあることを確認します。その条件内なら、短めは一般に操作しやすく、長めは安定性と浮力を得やすい傾向があります。ただし、小さな長さ差よりフレックス、地形、経験、好みが重要な場合もあります。

使えません。ボリュームシフトは幅を増やして推奨レングスを短くする設計で、キッズ用には体重、成長、製品固有の別条件があります。対象モデルの表と専門店の案内を使ってください。

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