貯蓄計算ツール

貯蓄予測
これは複利計算による推定です。税金、手数料、インフレ、投資リスクは含まれていません。

貯蓄は、積み立てる元本と、すでに貯まった残高に対して増える複利の両方で伸びていきます。この計算ツールでは、初期残高、定期積立額、年利、複利頻度、運用期間を組み合わせ、最終残高のうち積立額と利息がそれぞれどの程度を占めるかを確認できます。

貯蓄を試算する手順

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    初期残高を入力

    すでに貯めている金額を入力します。これから始める場合は0を入力します。

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    定期積立額を追加

    毎月または毎年いくら積み立てるかを入力し、各期間の初めに入れるか終わりに入れるかを選びます。

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    年利を設定

    APY相当の実効年利が分かる場合はそれを使い、利息がどの頻度で複利計算されるかを選びます。

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    期間を選択

    任意の年数を選びます。試算では、年ごとの残高、積立総額、推定利息が表示されます。

複利が結果をどう変えるか

複利の効果は最初の数年では小さく見えますが、長期になるほど大きくなります。早く始める場合と遅く始める場合の差は直線的ではありません。毎年の利息が、過去に得た利息にもかかるためです。

年利6%で毎月20,000円を積み立てた場合の将来価値

期間 積立総額 得られる利息 最終残高
10年 2,400,000円 881,900円 3,281,900円
20年 4,800,000円 4,439,800円 9,239,800円
30年 7,200,000円 12,889,800円 20,089,800円
40年 9,600,000円 29,772,000円 39,372,000円

毎月の積立額と年利は同じです。後半ほど残高が大きくなるため、時間が大きな役割を果たします。

基本式

各期間の終わりに同額を積み立てる場合:

FV = P x (1 + r)^n + C x (((1 + r)^n - 1) / r)

ここで、P = 初期残高、C = 1期間あたりの積立額、r = 1期間あたりの利率(年利 / 年間の期間数)、n = 総期間数です。

実用的なヒント

  • できるだけ早く始める。 初期の数年を増やすことは、後で毎月の積立額を大きく増やすより効果的な場合があります。
  • 実質利回りで考える。 インフレ率が3%で貯蓄の利回りが4%なら、実質利回りの目安は約1%です。
  • 複利頻度を商品に合わせる。 月次利息の口座、年次の定期預金、日次計算の口座では、表示利率が同じでも結果が変わることがあります。
  • 税金と手数料を確認する。 NISAなどの制度、手数料、引き出し条件は結果に影響します。試算は確約ではなく目安として使ってください。

よくある質問

APYは、貯蓄の利回りに複利効果を含めた年換算の指標です。APRは主に借入コストで使われ、同じ形で複利の効果を示すものではありません。貯蓄の試算では、APYまたは地域で使われる実効年利を入力してください。

自動では含まれません。表示されるのは名目上の成長です。実質的な成長を見たい場合は、年利から予想インフレ率を差し引いた値を入力してください。

期間の初めに入れると、複利計算の期間が1回分増えるため、長期では最終残高が高くなりやすくなります。期間の終わりは、毎月の手動振込に近い扱いです。

いいえ。試算はブラウザ内で行われ、入力した数値はお使いの端末に残ります。

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