パーセンテージ計算機

結果
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「8,000円の会計にかかる10%のサービス料」「12,000円のジャケットの25%割引」「120のうち42は何パーセントか?」といった質問は、いずれもごく少数の数式に帰着します。この計算ツールを使えば、実際に答えを知りたい問題を選んで数字を入力するだけで済みます。百分率の式を頭の中で組み立て直す必要もなく、掛け算と割り算を取り違える心配もありません。

百分率計算機の使い方

  1. 1

    質問の種類を選択してください

    次から選びます:YのX%、YはXの何%か、YがX%にあたる元の値、YをX%増やす、YをX%減らす。

  2. 2

    数値を入力してください

    パーセンテージと基準値、またはモードに応じて2つの原始数値を入力してください。

  3. 3

    回答を読む

    結果が即座に表示され、使用した正確な数式が下部に示されます。

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    コピーまたはチェーン

    数値をコピーするか、別の計算ツールに入力します(増減、消費税、サービス料など)。

5つのパーセント問題と計算式

質問 計算式
YのX%はいくつか? Y * X / 100 80の15% → 12
YはXの何%か? Y / X * 100 120のうち30 → 25%
YがX%にあたる元の値は? Y / X * 100 24は何かの30% → 80
YをX%増やす Y * (1 + X / 100) 80 + 25% → 100
YをX%減らす Y * (1 - X / 100) 80 − 25% → 60

よく使う暗算のコツ

  • どんな数でも10%。 小数点を1桁左にずらすだけです。347の10%は34.7です。
  • どんな数でも5%。 10%の半分です。347の5%は17.35です。
  • どんな数でも15%。 10%のコツに、その半分を足します:34.7 + 17.35 = 52.05。
  • 25%は4分の1。 4で割ればよいです。340の25%は85です。
  • Aの何%は、Bの何%に等しい。 50の8%は、8の50%と同じ(=4)です。片方の計算が簡単なときに便利です。

パーセントに惑わされるとき

多くの人が必ずはまる、2つの小さな落とし穴です。

  • 20%増やしたあと20%減らしても、元の値には戻りません。 100 → 120 → 96。4%減ってしまいます。必ず新しい基準値から計算し直してください。
  • 「パーセント」と「パーセントポイント」の違い。 10%から12%への変化は2パーセントポイントですが、相対的には20%の増加です。

2つ目のケースでは、たいてい変化率計算ツールのほうが分かりやすいでしょう。

よくある質問

「パーセント」は数字に添えて使う記号(%)です(例:25%)。一方「百分率」は、そのように表された割合そのものを指す言葉です(例:「合格者の百分率が上がった」)。日常では、ほぼ同じ意味で使われます。

1回では計算できません。「YをX%増やす」を2回使ってください。まずサービス料を足し、次に新しい合計額に消費税を足します(税金を先に計算するルールなら順序を逆にします)。各ステップが結果に明確に表示されるので、順序をたどれます。

「百分率」はXがYのどの割合を占めるか(総数に対するスコア)を示します。「変化率(パーセンテージ)」はベースラインと比較してYがどれだけ上昇または低下したかを測定します。変化の計算には、専用の変化率ツールをご利用ください。

いいえ。すべての処理はブラウザ内でローカルで計算され、サーバーに送信されることはありません。

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このツールは他の言語でも利用できます