かけ算表ジェネレーター

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7の段、12の段、あるいは1から20までの表まで、整ったかけ算表を作れます。基準になる数か範囲を選び、何段まで作るかを決めれば、教室での練習にも、宿題の丸つけにも、家での九九の暗唱にも使える印刷用の表ができあがります。

かけ算表の作り方

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    基準の数を選ぶ

    かけたい数を入力するか、1-12のような範囲を選びます。

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    段数を決める

    表をどこまで作るかを決めます。ふつうは10、12、または20までです。

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    表を作る

    すべての積が順番に並ぶので、目で追うのも暗記するのも簡単です。

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    印刷またはコピー

    表をプリンターに送る、PDFとして保存する、数値を表計算ソフトに貼り付ける、いずれも可能です。

定番の 12 x 12 の表

英語圏の学校では12までで区切ることが多く、1ダース、よく使う時間の換算、そして代数に入る前に必要な暗算のほとんどが12までに収まるからです。日本でおなじみの九九は9 x 9までですが、暗算の練習では12、さらには20まで広げると力がつきます。12を超えると積が急に大きくなり、丸暗記よりも規則を見抜くほうが役に立ちます。

使える規則
2 その数を2倍にする
5 積の一の位が0か5になる
9 積の各位の数字を足すと9になる
10 後ろに0を1つ付ける
11 9までは同じ数字を2つ並べる

練習のコツ

  • やさしい段から始める。 子どもはまず2、5、10の段を覚えます。それだけで表の約3分の1が埋まります。
  • 対角線をねらう。 平方数(3 x 3、7 x 7、12 x 12)が記憶の目印になり、そのまわりが自然と埋まっていきます。
  • 2色を使う。 交換法則が成り立つ組(4 x 7 と 7 x 4)を同じ色で塗れば、覚えるのは表の半分だけで済みます。
  • 小さめに印刷する。 A4用紙1枚に収めたコンパクトな 12 x 12 の表は、毎日の練習では大きな掲示用ポスターより役に立ちます。

よくある質問

小学校なら九九(9 x 9)で十分で、1-12まで作ればほぼすべての場面をカバーできます。中学以降の暗算では1-20まで広げると、15 x 15 や 17 x 13 のような積をひと目で見分けられるようになります。

できます。ブラウザーの印刷プレビューを使い、罫線も出したい場合は「背景を印刷する」を有効にしてください。レイアウトは用紙1枚に収まるように設計されています。

どちらも正しいやり方です。0から始めると「どんな数に0をかけても0になる」ことが身につき、あとで代数を学ぶときに効いてきます。1から始めると、練習に役立つ積がぎっしり詰まった表になります。

あります。指を10本広げ、かける数にあたる指を折ると、左に残った指の数が十の位、右に残った指の数が一の位になります。9 x 10 まで使えます。

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