採用応募用紙作成ツール

採用応募フォームを作成する

ヘッダー情報とセクションを選び、候補者が手書きで記入できる空欄の応募フォームを印刷しましょう。

印刷後に応募者が記入する白紙の用紙を作成します。ヘッダー欄に応募者の個人情報を入力しないでください。

3行とも任意です。空欄のままにすると、どんな求人にも使える汎用フォームを印刷できます。

印刷して応募者に渡せる、白紙の採用応募用紙を数分で作成できます。会社名、職種、勤務地を用紙に載せる場合は入力し、採用手順に合う項目を選んでください。機会均等に関する文を追加することもできます。応募者情報、学歴、職歴、スキル、照会先などを記入する欄を備えた、すっきりした用紙を作成します。印刷にはブラウザーの印刷画面を使います。ステップ形式では、ヘッダー情報と選択した項目がページのアドレスに含まれ、次のステップへ進む際にサーバーへ送信されます。

採用応募用紙の作り方

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    ヘッダー情報を入力する

    会社名、職種、勤務地を入力します。いずれも任意なので、すべて空欄にして汎用の応募用紙を印刷することもできます。

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    用紙に載せる項目を選ぶ

    応募者情報、学歴、職歴、スキル、照会先、追加情報、確認・署名欄から選べます。必要に応じて機会均等に関する文も追加してください。

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    用紙を作成して印刷またはコピーする

    用紙を作成してプレビューを確認し、そのまま印刷するか、テキスト形式でコピーして文書に貼り付けます。

紙の応募用紙に含めたい項目

カフェ、倉庫、クリニック、小規模なオフィスなどでは、紙の応募用紙が今も役立ちます。応募者は待ち時間に記入でき、採用担当者は形式の異なる履歴書を見比べる代わりに、同じ様式で応募内容を確認できます。このツールでは、次の7項目を選んで印刷できます。

項目 応募者が記入する内容
応募者情報 氏名、電話番号、メールアドレス、住所、勤務開始可能日
学歴 最大2校の在籍期間と、取得した卒業証書または学位
職歴 最大3社の勤務期間、担当業務、退職理由、勤務先への照会可否
スキル・資格 技能資格、免許、ソフトウェアのスキルなどを記入する4行
照会先 氏名、応募者との関係、電話番号を記入する2名分の欄
追加情報 応募者が雇用主に伝えたいその他の内容
確認・署名 記載内容が正確であることの確認文、署名欄、日付欄

ヘッダーの内容は自由に決められます。会社名、職種、勤務地を入力すると最初の項目の上に印刷され、3項目すべてを空欄にすると、どの求人にも使える汎用の用紙になります。

機会均等の項目を選ぶと、保護される属性にかかわらず、条件を満たす応募者を選考する旨の短い文が追加されます。人種、宗教、性別、障害、退役軍人としての資格などを挙げる表現は、米国の雇用慣行に基づくものです。米国内でも適用される法令は地域や雇用主によって異なり、他の国・地域の制度とも異なる場合があります。印刷前に内容を確認し、実際の採用に使う文面は現地の専門家に確認してください。

用紙を実用的で安全なものにするため、質問はすべて職務に関係する内容に絞ってください。過去の給与について尋ねることは地域によって制限されているため、給与欄は設けていません。片面印刷にすると、裏面をメモに使えます。現在の職場での退職予告期間ではなく勤務開始可能日を記入してもらうと、別の求人にも用紙を使いやすくなります。また、確認・署名欄は法的助言ではありません。業界で特別な開示が必要な場合は、別紙を添付してください。

用紙はページ上の選択内容をもとに作成され、印刷にはブラウザーの印刷画面を使います。ステップ形式では、ヘッダーの文字、選択した項目、機会均等の選択がページのアドレスに含まれ、次のステップへ進む際にサーバーへ送信されます。ヘッダー欄には応募者の個人情報を入力しないでください。白紙の用紙を印刷した後、応募者が記入します。

よくある質問

この用紙は一般的な事務用テンプレートですが、雇用に関する規則は国や地域によって異なります。各項目が現地の要件に合うか確認し、該当しない項目は変更または削除してください。法令に関わる文面は、現地の専門家にも確認してもらいましょう。

応募者は印刷後の白紙用紙に記入するため、ここに応募者の回答を入力することはありません。ステップ形式では、ヘッダーの文字、選択した項目、機会均等に関する選択がページのアドレスに含まれ、次のステップへ進む際にサーバーへ送信されます。ヘッダー欄に応募者の個人情報を入力しないでください。

用紙を作成して「印刷」をクリックし、ブラウザーの印刷画面で保存先に「PDFに保存」を選びます。プリンターがなくても同じレイアウトで保存できます。

まず応募者情報と職歴を入れるとよいでしょう。照会先の情報は、職種や現地の採用慣行に必要な場合に追加してください。資格や技能が求められる職種では、学歴やスキルの項目も加えられます。各項目は個別にオン・オフできます。

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