画像フレーム追加ツール

2つのスライダーと2つのカラーピッカーで、写真の周りにすっきりとした無地のフレームを追加できます。フチの太さを決め、写真から少し離して細い内側ラインを引き、2つの色を選べば、プレビューに即反映。完成したPNGをダウンロードするだけです。

フレームの追加方法

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    写真をアップロード

    JPG、PNG、WebPのいずれか、最大30MB。

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    フレームの太さを設定

    スライダーを0〜200pxの間で動かすと、写真の周りにフチが広がっていきます。

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    内側ラインを追加(任意)

    写真の端から少し離した位置に、2色目で細いラインを引けます。

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    プレビューで色を調整

    フレームの色と内側ラインの色を選ぶと、プレビューにすぐ反映されます。

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    ダウンロード

    元画像と同じ解像度のPNGとして書き出します。

フレームの太さ、内側ライン、色

フレームは写真の周りに無地の色付きフチを追加します。スライダーとカラーピッカーを組み合わせて、細い輪郭線から大胆なポスターボーダーまで自由に作れます。

各コントロールの役割

  • フレームの太さ: 無地のフチの幅で、0〜200px。0にするとフチはありません。
  • 内側ライン: フレームの内側、写真の端から少し離して引く細いライン。太さを0にすると非表示になります。
  • 内側の間隔: 写真の端と内側ラインの距離。内側ラインが表示されているときだけ反映されます。
  • フレームの色: フチの色。
  • 内側ラインの色: 内側ラインの色。

おすすめの太さ

フレームの太さ 見た目 向いている用途
8-16px 細い輪郭線 サムネイル、アバター、アイコン
20-40px 定番のフチ SNSの投稿、個人的な写真
60-120px 存在感のあるフレーム ギャラリー用プリント、額装した飾り
150-200px 重厚なフレーム ポスター、ドラマチックなレイアウト

最終サイズの計算方法

フレームは写真の外側に追加されるため、キャンバスは各方向に太さの2倍だけ大きくなります。1000 × 1000の写真に30pxのフレームを付けると、写真を中央に置いた1060 × 1060の画像になります。内側ラインと間隔はフチの内側にあるため、最終サイズは変わりません。

色とスタイルのコツ

  • 暗いフレームに白い内側ラインを組み合わせると、美術館のマット風になり、ほとんどの写真に合います。
  • フレームの色は写真の色調に合わせましょう。暖色系の写真には温かみのある茶色や白、寒色系には黒やグレーがおすすめです。
  • フチは写真と背景を分けるので、明るい縁の写真が白いページで引き立つのにも役立ちます。
  • 小さな画像に極端に太いフレームは避けましょう。200 × 200の写真に150pxのフレームを付けると、写真自体の余地がほとんど残りません。

よくある質問

いいえ。写真のピクセルは拡大縮小されず、フチの分だけキャンバスが広がります。元のピクセルをすべて保持したままPNGで書き出されます。

PNGは非圧縮で品質が劣化しないため、元の写真の画質を完全に保てます。ダウンロードが常に.pngで終わるのもそのためです。

いいえ。すべてブラウザ内で処理されるため、写真が端末の外に出ることはありません。

はい。内側ラインの太さを0にすると、無地のフレームだけが残ります。

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このツールは他の言語でも利用できます