間取り図作成ツール

部屋の配置を検討する初期段階に、上から見たシンプルな概念図を作れます。最初に表示される2つの長方形の部屋は、名前と寸法を変更でき、固定の1 m方眼上に配置できます。各部屋にはドアを置く辺と家具の簡易マーカーを1つずつ設定できます。作業中のデータはブラウザのセッションストレージに保存され、SVGまたはPNGを端末にダウンロードできます。これは検討用の概念図であり、実測図、工事用図面、建築確認申請図書、専門家による設計ではありません。

簡単な間取りのイメージ図を作る方法

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    部屋名と寸法を入力

    最初の2室を編集するか、合計8室まで追加します。幅と奥行きはメートルで入力し、各部屋は長方形のままです。

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    配置してマーカーを選択

    各部屋の左上位置を指定するか、方眼上でドラッグします。必要に応じてドアを置く辺と、ベッド、テーブル、ソファ、机のいずれかを選びます。

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    自分で確認して書き出し

    ラベル、寸法、部屋同士の重なり、マーカーを自分で確認し、概念図をSVGまたは1600 × 1600 pxのPNGでダウンロードします。

方眼と寸法が示すもの

作業領域は16 m × 16 mの固定された正方形です。小さな1マスが1 mを表し、部屋内に表示される幅と奥行きは入力値に基づきます。位置は長方形の左上角で表されます。スナップを有効にすると、ドラッグ後の位置が最も近い0.5 m単位に丸められます。

これらは検討用の入力値であり、このツールが測った実寸ではありません。現地を別途測り、すべての数値を確認してください。このエディターは壁を接続せず、部屋同士の重なりを検出せず、部屋全体を表示範囲内に収める処理もしません。壁厚の計算や、不整形な部屋形状の推定も行いません。

図の要素 このツールが描くもの 確認・保証しないもの
部屋 入力した幅と奥行き、名前を持つ長方形 実測寸法、壁の構成、天井高、面積要件、敷地・所有境界
ドアの辺 選んだ辺に表示する短いオレンジ色の線 ドア幅、開き勝手、開閉範囲、有効幅、防火性能、避難・バリアフリー適合性
家具 1室につきベッド、テーブル、ソファ、机の簡易マーカー1つ 製品の実寸、動線幅、施工、納まり、安全な使用
方眼 1 mごとの一貫した視覚的な目安 印刷用の建築縮尺、現地座標、専門図面の縮尺

概念図と工事・申請図書の違い

建築確認や工事に用いる設計図書では、部屋の配置だけでなく、実測した現況、壁の仕様、構造、用途、バリアフリー、建具表、防火性能、避難経路、省エネルギー、設備、立面図、断面図、資格を持つ建築士等の責任表示などが求められることがあります。必要事項は計画内容や地域によって異なり、このツールはそれらを計算・審査しません。

書き出したSVGやPNGを建築確認申請図書、施工指示、避難図、バリアフリー検討、構造図、施工者への指示として使わないでください。実際の敷地、寸法、設計、適用される要件は、着工、資材購入、造作家具の発注、書類提出の前に、地域の適切な有資格専門家へ確認してください。

プライバシーと書き出し

部屋名、寸法、位置、マーカー、選択中の部屋は、このブラウザタブのセッションストレージに保存されます。ステップ間の移動では通常のページリクエストが発生しますが、非公開の間取りデータはURL、Livewire、アップロード、AI、外部の間取り作成サービスには送られません。タブを閉じるとセッションが消える場合があるため、控えが必要なら離れる前にファイルをダウンロードしてください。

SVGは640 × 640のviewBoxを使用し、対応するデザインソフトで拡大・縮小できます。PNGはブラウザ内で1600 × 1600 pxとして描画されます。どちらにも表示中の方眼、長方形、ラベル、寸法、選択したマーカーが含まれますが、工事に必要な詳細を追加したり、計画を検証したりはしません。

よくある質問

いいえ。概念図内では方眼1マスを一貫して1 mとして扱いますが、書き出しデータは寸法を校正した印刷図面でも、専門的な建築縮尺でもありません。印刷物の寸法表示がない部分を測って実寸を判断しないでください。

いいえ。この版では正方形の作業領域に、独立した長方形の部屋を8室まで配置できます。斜め・曲線の部屋、階段、階層、壁の接続、窓、連続した建物形状は作成しません。

選んだマーカーの位置だけです。ドアマーカーは幅、開き勝手、開閉範囲、有効幅、防火性能、バリアフリー、避難適合性を示しません。家具は実測製品ではなく、汎用的な形です。

いいえ。部屋データと書き出し処理はブラウザ内で行われ、作業中のデータにはセッションストレージを使います。ステップ間では通常のページリクエストが発生しますが、非公開の間取りはURLやLivewireリクエストに含まれません。

初期の打ち合わせ用スケッチとしてのみ扱ってください。実測図、工事用図面、建築確認申請図書、構造設計、バリアフリー・避難検討、防火計画、法令適合の判断ではありません。必要な図書は地域の有資格専門家へ確認してください。

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