方眼紙ジェネレーター

マス目の種類
単位

1マスの一辺の長さ。

隣り合うドットどうしの間隔。

隣り合う線どうしの間隔。

三角形の一辺の長さ。

六角形の幅(平らな辺から向かい側の辺まで)。

よく使うサイズ

方眼紙は等間隔の線からなる格子で、関数のグラフ、レイアウトの下書き、ピクセルアートのスケッチ、クロスステッチの設計、そしてきれいな計算に使われます。市販のパッドを買うと格子のサイズも用紙サイズも一つに固定され、線は決まってきつい青色です。このジェネレーターなら、シートを希望どおりの仕様で作成できます。線による方眼か、より控えめなドット罫を選び、間隔をミリメートルで設定し、A4かUS Letterを選んで、線を好きな色に着色できます。出力は実寸のベクター画像なので、5 mmの方眼はちょうど5 mmで印刷されます。

印刷できる方眼紙の作り方

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    格子を設定する

    方眼、ドット、罫線、等角方眼、六角形から選び、間隔をミリメートルかインチで入力します(5 mmが定番の方眼、1 mmが製図用の方眼紙です)。

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    線と色を選ぶ

    必要に応じて一定の本数ごとに太線を入れ、線の太さかドットの大きさを設定し、淡い青やグレーなどの薄い色を選びます。上に書いた鉛筆の作業が読みやすいままです。

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    用紙と余白を選ぶ

    A4、A3、A5、Letter、Legal、Tabloid から用紙を選び、縦か横の向きと、マス目の周りの余白を指定します。

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    ダウンロードまたは印刷

    PDFをダウンロードして任意のPDFビューアーから100%(実寸、「用紙に合わせる」はオフ)で印刷するか、編集用にSVGをダウンロードするか、ページから直接印刷します。

格子の作り方

方眼紙は、繰り返しの格子で埋めたページサイズの長方形にすぎません。ジェネレーターは印刷の寸法が正確になるようミリメートルで計算し、SVGの width/height を対応する viewBox とともに mm で設定するので、ユーザー単位の1が1ミリメートルに等しくなります。

  • A4 は210 × 297 mmです。
  • US Letter は215.9 × 279.4 mm(8.5 × 11 in)です。

マス目は、選んだ余白の内側でページを埋めます(初期設定では 10 mm、インチで作業する場合は 0.5 in)。ほとんどのプリンターは用紙の端ぎりぎりまでは印刷できないためです。そのうえでマス目を完全なマス単位で切りそろえ、その範囲の中央に配置するので、余ったスペースは向かい合う辺に均等に振り分けられます。A4 に余白 10 mm で 5 mm のマス目を引く場合:

列 = floor((210 - 2 × 10) / 5) = 38 マス
行 = floor((297 - 2 × 10) / 5) = 55 マス

方眼はこれらのマスを囲む縦線 39 本と横線 56 本を描き、ドットは代わりにそれぞれの交点に小さな点を打つので、バレットジャーナルやフリーハンドのスケッチには見た目がすっきりします。太線を加えると(たとえば 10 本ごと)、マス目は 10 マス単位のブロックで切りそろえられるので、外枠は必ず太線になります。

具体例

よく使われる 1/4 インチ間隔の用紙が欲しい場合は? インチ、サイズ 1/4 in、用紙 Letter、余白 0.5 in を選ぶと、次のようになります。

設定 値
用紙 US Letter(8.5 × 11 in)
余白 0.5 in
間隔 1/4 in(6.35 mm)
マス目の種類 方眼
マス数 横 30 × 縦 40
マス目の範囲 7.5 × 10 in(190.5 × 254 mm)

マス目の種類をドットに切り替えると、同じ間隔で人気のドット方眼ノート風の見た目になります。

よくある落とし穴

  • 「ページに合わせる」は縮尺を台無しにします。 必ず100% / 実際のサイズで印刷してください。さもないと5 mmのマスが4.7 mmで出てきます。
  • 線が濃すぎる。 自分のインクが目立つよう、薄い色(淡い青 #9bbcdf や薄いグレー)を選びましょう。
  • 細かいマス目には細い線を。 約 2 mm を下回ると、太い線どうしがくっついて見えることがあり、特にインクジェットプリンターで起こりがちです。いちばん細い線(0.1 mm)のままにするか、間隔を大きくしてください。

よくある質問

一般的な数学や製図では5 mmが標準です。細かい作図には2-4 mmを、バレットジャーナルやスケッチには5 mmのドット罫が最も人気の選択肢です。4分の1インチ(6.35 mm)は、米国で一般的な方眼パッドに合います。

印刷ダイアログで倍率を100%(実際のサイズ)に設定し、「ページに合わせる」や「縮小して合わせる」をオフにします。シートは実際のミリメートルで定義されているので、100%なら5 mmの格子は紙の上でちょうど5 mmになります。

方眼格子は縦線と横線を完全に引くので、グラフや正確な製図に最適です。ドット格子は交点だけを示すため背景がすっきりし、バレットジャーナルや手書き、フリーハンドのスケッチで人気があります。

印刷するなら PDF をダウンロードしてください。選んだ用紙の実寸どおりに描かれているので、どの PDF ビューアーからでも 100%(実寸)で印刷すれば、マスは指定どおりの大きさになります。編集するなら SVG をダウンロードしてください。こちらもベクター形式なのでどのサイズでも鮮明なままで、デザインソフトで開いて印刷前にタイトルブロックやロゴを追加できます。

マス目、PDF、SVG はお使いのブラウザー自体が描き、印刷もお使いの端末で行われるため、描いたもの、ダウンロードしたもの、印刷したものがアップロードされたり保存されたりすることはありません。ただし、選んだ設定(マス目の種類、単位、間隔、線、色、用紙、余白)はステップ間でページのリンクに含めて引き継がれるため、ページのアドレスの一部として当社のサーバーに届きます。ページのアドレスに含まれる情報と同様に、これらの設定はブラウザーの履歴、当社のアクセスログ、共有したリンクに残ることがあります。

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