布地の必要量計算ツール

現在は例の寸法です。同じ長方形1種類、実際に裁てる生地幅、必要な縫い代と予備に置き換えてください。

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同じ長方形の裁断を計画

固定配置ではパーツの長さを反物の長さ方向に置きます。耳を除いた有効幅を入力してください。

パーツ寸法と枚数

必要な仕上がり長方形を入力します。型紙に裁断寸法が記載済みなら、次の手順で縫い代をゼロにしてください。

ナプキン、クッションのパネル、旗、簡単な手芸パーツなど、同じ長方形を複数枚裁つときの購入量を見積もります。仕上がり寸法、四辺の縫い代、枚数、有効生地幅を基に、90°回転、縦方向の柄リピート、縮み、裁断の予備を反映します。裁断に必要な長さと実際の購入推奨量を分けて示すため、根拠も確認できます。

布地の必要量を計算する方法

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    パーツ寸法を入力

    メートル法またはヤード・インチ法を選び、長方形1枚の仕上がりの縦・横、同じパーツの枚数、各辺に必要な縫い代や折り代を入力します。

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    布地の条件を設定

    耳など使えない部分を除いた有効幅を入力します。方向性のない布地だけ回転を許可し、必要なら縦方向の柄リピートと予想縮み率も指定します。

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    裁断計画を確認

    採用された向き、1段当たりの枚数、必要段数、正確な裁断長、予備と販売単位の切り上げを含む購入量を確認します。

布地を買う前に長方形の配置を計画

布地は長さ単位で販売されますが、1段から何枚取れるかは有効生地幅で決まります。このツールは総面積を反物の面積で割るのではなく、同じ長方形を段ごとに配置します。面積だけなら足りる細長い端切れでも、次の1枚を置けないことがあるため、この違いは重要です。

まず仕上がりの縦と横を入力します。四辺に同じ縫い代または折り代が必要なら、各寸法にその2倍を加えます。

裁断幅 = 仕上がり幅 + 2 × 各辺の縫い代

裁断長 = 仕上がり長 + 2 × 各辺の縫い代

向きを固定した基本計算は次のとおりです。

1段当たりの枚数 = floor(有効生地幅 ÷ 裁断幅)

段数 = ceiling(必要枚数 ÷ 1段当たりの枚数)

基本生地長 = 段数 × 裁断長

回転を許可すると、全パーツを一律に90°回した配置も比較し、短い方を採用します。ベルベットやコーデュロイなど毛並みのある布、一方向柄、地の目を固定する必要がある作品には回転は不向きです。その場合は全パーツを同じ向きにしてください。

設定 変わる内容 使用する場面
各辺の縫い代 裁断する縦横を広げる 入力値が仕上がり寸法の場合
90°回転を許可 回転配置も比較する 布地と地の目に方向性がない場合
縦方向の柄リピート 各段の長さをリピート単位まで切り上げる 柄が反物の長さ方向に繰り返す場合
縮み率 実効幅を減らし、長さを増やす 水通し前の布地を購入する場合
裁断予備 裁断ロスや失敗分を加える 一般的な実作業の見積もり

柄合わせには個別の判断が必要

縦方向のリピートは見積もりに含められますが、柄合わせは単なる追加率ではありません。チェック、ストライプ、大柄、椅子張りのパネルは、幅方向と長さ方向の両方で合わせる場合があります。縫い目の数や位置でも必要量が変わります。この結果は計画の目安とし、柄位置が重要なら型紙の裁断図に従うか、実寸型紙を並べて確認してください。

有効幅を測り、縮みは別に扱う

反物表示の公称幅ではなく、耳や傷んだ端を除いた実際に裁てる幅を使います。洗える布地は完成品と同じ手入れ方法で水通し・地直しをしてください。処理後に測った布地なら縮み率はゼロにします。縮みは寸法の減少、裁断予備は地直し、切り損じ、失敗を補うもので、意味が異なります。

最後に、店で実際に購入できる単位まで切り上げます。10 cm単位など販売単位が決まっているため、安全な購入量は幾何学上の裁断長より少し長くなることがあります。衣服、複雑な形の椅子張り、バイアス裁ち、複数形状の型紙には、この同一長方形の見積もりではなく、型紙の用尺表や本裁ちの配置図を使ってください。

よくある質問

裁断に使える有効幅を入力します。耳や使えない端の間を測ってください。幅110 cmと表示された布地でも、実際に裁てる範囲は110 cm未満の場合があります。

布地に方向性がなく、地の目を固定する必要がない場合は可能です。毛並み、一方向柄、方向性のある伸び、地の目が重要な型紙パーツでは回転させないでください。

各辺に加えるため、仕上がりの縦と横の両方に縫い代の2倍が追加されます。入力値がすでに裁断寸法ならゼロにしてください。

保証できません。縦リピートは長さの見積もりに役立ちますが、正確な柄合わせには横リピート、柄位置、縫い目、不規則な型紙形状も影響します。高価な布や強い柄では実寸配置を確認してください。

未処理で水通しなどにより縮む布地にだけ縮み率を使います。裁断予備は地直し、裁断ロス、失敗のための別枠です。水通し後に測定済みなら縮み率はゼロです。

必要なパーツがすべて同じ長方形なら概算できます。衣服は通常、形や寸法、地の目の異なるパーツで構成されるため、型紙袋の用尺表と裁断図が確実です。

写真、型紙ファイル、個人情報の入力は求めません。数値寸法と選択項目は計算や多段階状態の復元のためサーバーに送られる場合があるので、機密情報は入力しないでください。

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