ドキュメントスキャナー

書類写真を追加

JPEG、PNG、WebPに対応。最大10ページ、1画像12 MB、合計60 MB、1ページ2000万画素まで。

写真はブラウザ内に留まります。下書きは30分間利用でき、期限後に次回ツールを開いた際に削除されます。最初からやり直すと、すぐに削除されます。

カメラで撮った画像や既存の書類写真を、順番どおりに1つのPDFへまとめます。カラー、グレースケール、白黒とコントラストを選び、ページをサーバーへ送らずにダウンロードできます。

PDFの作成手順

  1. 1

    ページを追加

    JPEG、PNG、WebPを選ぶか、カメラを許可して各ページを撮影します。

  2. 2

    順番を確認

    ページを前後に移動し、不要な撮影画像を削除します。

  3. 3

    画像処理を選択

    カラー、グレースケール、白黒と、全ページ共通のコントラストを設定します。

  4. 4

    作成して保存

    ブラウザが各画像をA4に収め、端末内でPDFを組み立てます。

実際にできること

ブラウザは写真の向き情報を反映して画像を読み込み、縦横比を保ったままA4ページに配置します。カラーは色を残し、グレースケールは明暗の階調を残します。白黒は各画素を黒か白にするため、薄い文字、印影、署名が消える場合があります。ページの移動と削除もできます。

用紙の端は検出せず、自動切り抜きや傾き補正、遠近補正、影の除去、OCRは行いません。PDFはページ画像で構成され、文字検索はできません。HEICには対応していません。あらかじめJPEG、PNG、WebPへ変換するか、カメラボタンで撮り直してください。

制限 上限
ページ数 10
1画像 12 MB
全画像の合計 60 MB
幅または高さ 8,192ピクセル
1ページの解像度 20メガピクセル
作成するPDF 80 MB

カメラ撮影にも同じ制限が適用されます。ページ全体を正面から均一な明るさで撮影し、重要な提出前にはPDFを確認してください。

プライバシー

画像の読み込み、処理、PDF作成はブラウザ内で行われます。写真は当社のサーバーを通らず、URLにも含まれず、アップロードされません。下書きは30分間利用できます。期限切れの記録は次回ツールを開いたときに削除されるため、戻らなければデータが長く残る場合があります。最初からやり直すならすぐに削除でき、ブラウザのサイトデータ削除機能も使えます。タブを閉じるとカメラは停止します。

よくある質問

できません。必要なら追加前に写真を切り抜き、傾きを直してください。

入りません。ページは画像です。選択可能な文字が必要なら、後からOCRツールを使用してください。

されません。ブラウザ内に留まります。下書きは30分間利用でき、期限後に次回ツールを開いた際に削除されます。最初からやり直すと即時に削除されます。

ブラウザによってHEICの読み込み対応が一定ではないためです。JPEG、PNG、WebPへ変換するか、カメラで撮り直してください。

印影や写真にはカラー、陰影のある書類にはグレースケール、きれいな背景の濃い印字には白黒が適します。薄い署名は必ず確認してください。

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