印刷できるクロスステッチ図案メーカー

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布のそばに置いて見られるチャートを作りましょう。このツールは、ページ分けされた印刷向けのクロスステッチ図案を、記号の凡例つきで作成します。プリンターに送るか、ブラウザの印刷画面からPDFとして保存できます。

図案を印刷する手順

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    生成して整える

    画像を選び、幅と色を設定して、エディターでチャートを整えます。

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    チャートの表示を選ぶ

    いちばんくっきり印刷したい場合は「白黒記号」を、カラーで印刷する場合は「色+記号」を選びます。

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    「印刷/PDF保存」を開く

    書き出しステップのボタンを使って、印刷用のチャートを開きます。

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    印刷または保存

    印刷画面で、プリンターを選ぶか、送信先に「PDFとして保存」を選びます。

印刷レイアウトの内容

印刷のオプションを選ぶと、記号のグリッドと凡例を含む、ページ分けされたチャートが開きます。大きな図案は、記号が読めなくなるまで縮小されるのではなく、複数のページに分かれます。ブラウザが印刷ウィンドウをブロックした場合は、ツールが印刷用のHTMLファイルをダウンロードするので、そのファイルを開いて印刷できます。

ツールはPDFファイルを直接作りません。PDFはブラウザまたはOSが作るため、正確な操作はそれに従います。多くのブラウザでは、印刷画面の送信先として「PDFとして保存」を選びます。

きれいに印刷するための設定

  • 用紙サイズと余白。 実際に使う用紙サイズを選び、記号が詰まって見えない限り、既定の拡大率のままにしてください。
  • 白黒記号。 記号と紙のコントラストが最も強く、カラーインクも節約できます。
  • 背景のグラフィック。 カラーで印刷する場合は、印刷画面で背景のグラフィックを有効にすると、マスの塗りが残ります。
  • 1ページ試し刷りをする。 最初のページを印刷して、似た2つの記号が見分けやすいか確かめてください。

ページ数の計画

チャートが大きいほどページ数が増えるので、印刷を考えて針数の幅を決めてください。例えば、横150目のチャートは150列を用紙に収める必要があるため数ページに分かれます。一方、60目のチャートは通常1ページに収まります。1枚の用紙で済ませたい場合は、幅を狭め、色数を減らして生成し直してください。

ほかに保存できるファイル

印刷のほかに、書き出しステップではPNGのプレビュー、どんな大きさでも鮮明なSVGのチャート、マスと凡例を含むCSV、編集可能なプロジェクトファイルが使えます。あとで図案を調整したい場合は、プロジェクトファイルを保管しておいてください。PDFを図案に戻して編集することはできません。

印刷したチャートの使い方

チャートと布の中心に印を付けてから、外側へ向かって刺してください。完成した部分は鉛筆や蛍光ペンでチェックしていきます。凡例のページはチャートのそばに置き、記号と糸を照らし合わせられるようにしてください。ここでのCコードは糸のブランド番号ではないので、選んだ糸のブランドと番号を、各Cコードの横に書き込んでおきましょう。

よくある質問

いいえ。印刷用のチャートを開くので、ブラウザで印刷するか、PDFとして保存します。直接ダウンロードできるのは、PNG、SVG、CSV、プロジェクトファイルです。

ブラウザがポップアップをブロックしたためです。その場合、ツールは印刷用のHTMLファイルをダウンロードするので、それを開いて印刷できます。

「白黒記号」がもっともくっきり印刷されます。紙の上で色を見たい場合にだけ、カラーの表示を選んでください。

CSVのダウンロードには、針数つきの凡例が含まれます。表計算ソフトで開けば、別に印刷できます。

横の目数を小さくし、色数を減らしてから、チャートを生成し直してください。

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このツールは他の言語でも利用できます

使い方ガイドと活用例