コミックストリップメーカー

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コミックストリップは、絵とセリフで短い物語を伝えるコマの連なりです。このメーカーがその並びを組み立てます。コマ数を選び、縦長・横長・正方形のページ形式を決め、各コマに画像をドロップし、効果のある場所に吹き出しやナレーションをひとこと添えて、完成したページをPNGでダウンロードします。絵はあなたが用意し、レイアウトはツールにお任せください。

ページの作り方

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    コマ割りを選ぶ

    4コマ・6コマ・9コマのテンプレートと、縦長・横長・正方形のページ形式を選びます。コマは整ったグリッドに配置され、ページ全体のバランスが保たれます。

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    各コマに絵とテキストを追加する

    各コマに画像を1枚ずつドロップし、吹き出しか短いナレーションを加えます。画像はコマいっぱいに表示され、その上にテキストが描かれます。

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    漫画ページをダウンロードする

    完成したページを確認したら、PNGとしてダウンロードします。印刷や共有はもちろん、他のソフトへの取り込みにもそのまま使えます。

コマ割りテンプレートとページ形式

このメーカーは、すべてのコマを1枚の固定サイズのページに描画します。物語はページ全体を使って自由に構成できるため、テンプレートは厳密なルールではなく、出発点となるグリッドとお考えください。

テンプレート グリッド おすすめの用途
4コマ 2×2 短い4段オチのギャグや単独のシーン
6コマ 2×3 出来事の流れを見せたい、セリフ多めの話
9コマ 3×3 日曜版の新聞漫画風の定番ページ
ページ形式 キャンバス 向いている用途
縦長 1600 × 2000 px Webページ、SNS向けストーリー、半紙サイズの印刷
横長 2000 × 1600 px 定番のストリップやスライド風ページ
正方形 1600 × 1600 px フィード投稿や整然としたグリッド

このキャンバス解像度は、一般的なサイズできれいに印刷できるよう選ばれています。

吹き出しとナレーション

吹き出しは、コマの下側に描かれる白い角丸のバルーンで、話し手を指す小さな矢尻が付きます。登場人物が声に出して言うセリフのためのものです。ナレーションは、コマの上端に渡される暗めの帯で、「その日の遅くに…」「一方その頃、研究所では…」のような神の視点の語りに使います。

どちらも短くまとめるのがコツです。1コマにつき1〜2行が最も読みやすくなります。長い段落は吹き出しからあふれてしまうため、ページをすっきり保てるよう途中で切り詰められます。

読みやすいページにするコツ

  • 1コマにつき見せる動作はひとつ。 ひとつのコマに2つの出来事を詰め込むと、読む順序を読者が推測することになります。
  • 吹き出しは話し手と同じ側に置く。 矢尻は話している人物を指すため、話し手から離れた位置の吹き出しは不自然に読めます。
  • ナレーションは控えめに使う。 ストリップはセリフと絵が物語を運ぶときにこそ機能します。ナレーションは隙間を埋めるもので、代わりを務めるものではありません。
  • 画像の縦横比を確認する。 各コマはセルを埋め尽くすように画像を切り抜きます(カバー方式)。縦長のコマに横長の画像を入れると左右が切れます。端が大事な場面では、あらかじめ自分で切り抜いておいてください。

よくある質問

いいえ。追加した画像とテキストは、このブラウザの中にとどまります。ページはローカルで描画され、当社のサーバーに送信されたり、ページのリンクに含まれたりすることはありません。複数ステップのフローでは、ステップ間でコマ画像がブラウザのストレージに保存されるため再アップロードは不要で、下書きは30分で失効します。

JPG、PNG、WebP、GIF、BMP、AVIFのファイルを、それぞれ20MBまでコマに使えます。各コマはセルを埋め尽くすように画像を切り抜くため、コマより縦または横に長い元画像は、自動的に中央合わせで切り抜かれます。

いいえ。ページを完成させるには、すべてのコマに画像が必要です。埋めるコマ数を減らしたい場合は、9コマの代わりに4コマにするなど、小さいテンプレートを選んでください。

ダウンロードはフラットなPNG画像のため、テキストもコマも画像に焼き込まれています。修正するときは、元の画像を残しておいてコマを調整し、新しいページをダウンロードしてください。テキストを多く使うページは、メーカーを開いている間に直すほうが簡単です。

関連ツール

このツールは他の言語でも利用できます