総当たり戦の対戦表作成ツール

総当たり戦の対戦表作成

誰が参加しますか?

異なる選手名またはチーム名を3〜24行、1行に1つずつ入力してください。各名前は60文字以内です。

異なる選手名やチーム名を3〜24行、1行に1つずつ入力します。各組み合わせを1回または2回行うか、中立の対戦表記かホーム&アウェーかを選べます。試合を番号付きのラウンドごとにまとめ、参加者が奇数の場合は休む選手やチームを示します。完成した対戦表は印刷やCSV出力ができます。日付や開始時刻は割り当てません。

総当たり戦の対戦表の作り方

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    参加者を入力

    異なる選手名またはチーム名を3〜24行、1行に1つずつ入力します。入力順が対戦の順番に影響します。

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    形式を選択

    各組み合わせを1試合とする1回総当たりか、2試合とする2回総当たりを選び、中立またはホーム&アウェーを指定します。

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    各ラウンドを確認

    対戦、試合数、ラウンド数を確認します。参加者が奇数なら各ラウンドに1人または1チームの休みがあります。

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    控えを残す

    対戦表を印刷するか、CSVをダウンロードまたはコピーして表計算ソフトで開きます。

ラウンドの組み方

1回総当たりでは、すべての参加者がほかの参加者と1回ずつ対戦します。このツールは大会の対戦組み合わせに関する解説にあるサークル方式を使います。名前を組み合わせて1ラウンドを作り、位置を回転させて全組み合わせが揃うまで繰り返します。各参加者の試合は1ラウンドにつき最大1回です。

参加者が4人または4チームなら3ラウンドで計6試合です。各ラウンドに2試合あり、同じ参加者が重複して出場しません。5人または5チームなら5ラウンドで計10試合です。各ラウンドに1人または1チームの休みがあり、1回総当たり全体で各参加者が1回ずつ休みます。

参加者数 1回総当たり 2回総当たり
4 3ラウンド、6試合 6ラウンド、12試合
5 5ラウンド、10試合、各ラウンドに1人または1チームの休み 10ラウンド、20試合、各ラウンドに1人または1チームの休み

参加者数を n とすると、1回総当たりの試合数は n × (n − 1) ÷ 2 です。2回総当たりはその2倍です。参加者が偶数なら1巡に n − 1 ラウンド、奇数なら n ラウンド必要です。2回総当たりではラウンド数も2倍になります。

中立の対戦表記とホーム&アウェー

対戦する組み合わせだけを示すなら 中立 を選びます。チーム1とチーム2という列は会場を意味しません。主催側と遠征側を区別したい場合は ホーム&アウェー を選びます。2回総当たりでは、同じ組み合わせの2試合目でホームとアウェーが正確に入れ替わります。

ホームとアウェーの表示は立場を割り当てるだけで、会場の予約や移動距離の調整はしません。1回総当たりでは、各参加者のホームとアウェーの試合数が同じになることや、交互になることは保証されません。確定前に大会規定と会場の空き状況を確認してください。

対戦一覧として使う

結果には各ラウンドと休みの参加者が別々に表示されます。CSVをダウンロード で表計算ソフト用の対戦一覧を保存でき、CSVをコピー では同じテキストを取得できます。対戦表を印刷 はブラウザの印刷画面を開きます。名前とラウンド番号は対戦計画であり、日付、開始時刻、会場、結果、順位は設定しません。必要な情報は出力後に追加してください。

組み合わせを確認したら控えを残してください。計算はブラウザ内で実行され、このツールは公式の大会記録や共有用の日程リンクを作りません。

よくある質問

異なる選手名またはチーム名を3〜24行、1行に1つずつ入力できます。各名前は60文字以内です。同名になる場合は所属などを加えて区別してください。

1回総当たりでは各組み合わせが1試合、2回総当たりでは2試合です。ホーム&アウェーを選ぶと、2試合目は両者の立場が入れ替わります。

各ラウンドに1人または1チームの休みが入り、残りの参加者は1試合ずつ行えます。1巡では各参加者が1回、2巡では2回休みます。

できません。ラウンドと組み合わせを作りますが、日付、時刻、会場は指定せず、移動や会場の空き状況も考慮しません。確定時にこれらの条件を追加してください。

変わる場合があります。サークル方式は入力順を基にします。どの正しい対戦表にも同じ対戦の組み合わせが含まれますが、ラウンド順やホームとアウェーの割り当ては変わり得ます。

CSVのダウンロードやコピー、印刷ができます。共有リンクの作成や公式の大会記録の保存はできません。

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