PNGからPDFへの変換ツール

PNGからPDFへ

PNGのスクリーンショット、スキャン画像、領収書、デザイン書き出しをドラッグして、1ページに1枚ずつ入るPDFとして並べられます。ファイル一覧の順番がそのままページ順になるため、レポート、デザイン確認用資料、スキャンページの束を作るときに便利です。

PDFの作り方

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    PNGを追加

    PNGを1枚、または複数枚まとめてドラッグします。変換前ならファイルを追加できます。

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    ページ順を整える

    一覧内でファイルを上下に移動します。先頭の画像が1ページ目になります。

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    ページ設定を選ぶ

    A4またはLetter、縦向きまたは横向き、0〜80 ptの余白を選択します。

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    変換してダウンロード

    ブラウザがPNGからPDFを作成し、完成したファイルをダウンロードできるようにします。

ページ設定の選び方

設定 使う場面
A4 ISO A4が一般的な書類サイズとして期待される相手に印刷・共有するとき
Letter 北米向けのLetterサイズを求められているとき
縦向き / 横向き 画像の多くが縦長または横長にそろっているとき。出力される全ページに選んだ向きが使われます
余白 スクリーンショットやスキャン画像の周囲に白い余白を入れたいとき。選んだページ内で最も詰めて配置するなら0 ptにします

ファイルサイズと検索性

  • PNGは境界線やUI文字をくっきり保てますが、写真に近いPNGが多いとPDFが大きくなりがちです。写真中心の画像なら、先にJPGへ変換すると文書サイズを抑えやすくなります。
  • PDFにはラスター画像として埋め込まれます。OCRは行われないため、スクリーンショットやスキャン内の文字は検索・選択できません。OCRのテキストレイヤーが必要な場合はSearchable PDF Makerを使ってください。
  • 大量の画像は、特にスマートフォンやタブレットでブラウザのメモリを圧迫します。長いスキャン一式は約20ページずつに分けるか、1ファイルをおおむね50 MB未満に抑えると扱いやすくなります。

順番と事前準備

変換前にファイル順を整えてください。この一覧がページの並びになります。可能であれば、PNGは追加前に回転やトリミングを済ませておきます。変換時には、各画像が中央に配置され、選んだページサイズと余白の内側に収まるように拡大縮小されます。

よくある質問

はい。完成するPDFは全ページに選択した向きを使い、各画像をそのページ内で拡大縮小して中央に配置します。横長の画像が多ければ横向き、縦長が多ければ縦向きを選ぶと自然です。

画像はラスター画像として埋め込まれます。PDF編集ソフトで注釈を追加することはできますが、画像そのものを変更するにはそのページを差し替えるか、PDFを作り直す必要があります。

実用上の上限はブラウザのメモリです。最近のノートPCなら約4000 pxまでのPNGを50〜100枚程度扱えることが多いですが、モバイルブラウザでは少なめの枚数にするのが安全です。

いいえ。各ページは画像です。選択できる文字が必要な場合は、完成した文書をSearchable PDF MakerなどのOCRツールに通してください。

PNGを別途アップロードする必要はありません。ブラウザが選択したファイルを読み取ってPDFを作成し、その完成PDFがダウンロード用の結果ページに渡される場合があります。

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