PDF から PowerPoint への変換ツール

スライド

誰かがプレゼン資料を PDF で送ってきて、それをスライドに戻したい。このツールは、PDF の各ページを鮮明な PNG 画像としてブラウザ内でそのままレンダリングし、1 ページにつき 1 枚の画像を収めた ZIP を渡します。各画像を PowerPoint、Keynote、Google スライドのスライドにページ全体の写真として貼り付ければ、投影できるプレゼンの完成です。元の PDF は端末内に残ります。生成された PNG スライドは ZIP の作成とダウンロードのために一時的にアップロードされ、最長 7 日間保存されます。

PDF をスライドに変換する方法

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    PDF をアップロード

    ドラッグして入れるか、クリックして選択します。ファイルは端末に残り、サーバーに送信されることはありません。

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    ページのレンダリングを待つ

    PDF の各ページが、プレゼン用の解像度で鮮明な PNG 画像として描画されます。

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    スライドをダウンロード

    1 ページにつき 1 枚の PNG を収めた 1 つの ZIP を受け取るか、スライドを個別に保存します。

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    プレゼンに貼り付ける

    PowerPoint、Keynote、スライドで、各画像をスライド全体の写真として挿入します。

画像スライドと編集可能なスライド:正直に言う違い

この変換ツールは、各ページの画像を、元と 1 ピクセル単位で同じ形で渡します。PDF をスライドに変える最速の方法であり、仕上がりは必ず PDF とまったく同じに見えます。できないのは、文字をクリックして打ち直せるテキストに戻すことです。各スライドは平坦な 1 枚の画像です。

得られるもの 得られないもの
PDF の 1 ページにつき 1 枚の PNG 画像 選択・編集できるテキスト
見た目そのままの再現、フォントとレイアウトを保持 折り返し可能な箇条書きやテキストボックス
どのスライドにもすぐ貼り付けられる ZIP PPTX ネイティブの図形やグラフ
ブラウザ内での PDF 描画(PNG 結果は最長 7 日間保存) 発表者ノート(PDF には含まれません)

編集できるテキストが必要なとき

文言を編集する必要がある場合は、画像ではなく編集可能なテキストボックスを組み立て直す変換ツールが必要です。そのためにツール内で外部サービスへのリンクを用意しています。編集可能になる代わりに、特にカスタムフォントや込み入ったレイアウトでは見た目の再現度が下がることを想定してください。

解像度とファイルサイズ

ページは 1.5 倍のズームでレンダリングされ、画面上でも大半のプロジェクターでも鮮明さを保ちます。非常に大きな PDF は大きな PNG と重い ZIP を生み出すため、100 ページの文書は少し時間がかかり、数十メガバイトになることがあります。

設計から守るプライバシー

元の PDF は端末上で描画され、サーバーには送信されません。ZIP を作成して提供するため、生成された PNG スライドだけがセッションで保護された結果として一時的にアップロードされ、7 日後に自動削除されます。

よくある質問

いいえ。各スライドはページの PNG 画像なので、文字は画像の一部であり、クリックも打ち直しもできません。編集可能なテキストボックスが必要な場合は、ツール内でリンクしている外部の編集可能 PPTX 変換ツールをご利用ください。

直接には手に入りません。ZIP にまとめられた PNG 画像を受け取り、それをスライドに挿入します。これによりレイアウトが PDF とまったく同じに保たれます。編集可能な内容を備えた本物の .pptx が必要な場合は、ツール内でリンクしている外部の変換ツールをご利用ください。

いいえ。元の PDF はブラウザ内に残り、サーバーには送信されません。セッションで保護された ZIP 結果を作成するために生成済みの PNG スライドだけがアップロードされ、最長 7 日間保存された後に削除されます。

はい、そのままです。各スライドはレンダリング済みページの画像なので、フォント、字間、レイアウトがそのまま取り込まれます。スライドを開く端末にフォントをインストールする必要はありません。

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