ローン返済額計算ツール

毎月の支払額
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借入額、金融機関が提示する実質年率(APR)、返済期間(月数または年数)を入力してください。本ツールは毎月の返済額(元金+利息)、返済期間全体の利息総額、総支払額、そして今日を初回返済日とした正確な完済日を算出します。自動車ローン、フリーローン、教育ローンなど、毎月一定額を返済して元利均等で償却するローン全般に対応しています。

ローン返済額の計算方法

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    元金

    頭金と手数料を差し引いた後の借入額を入力します。

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    実質年率(APR)

    金融機関が適用する実質年率を入力します。

  3. 3

    返済期間

    月数(例:60か月)または年数(例:5年)で入力できます。どちらでも構いません。

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    開始日(任意)

    正確な完済日を知りたい場合は、初回返済日を設定します。

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    結果を確認

    毎月の返済額、利息総額、総支払額、完済日がまとめて表示されます。

計算式

標準的な元利均等償却:

返済額 = P × (r / (1 − (1 + r)^−n))

P は元金、r は月利(APR ÷ 12)、n は返済回数(月数)を表します。

3つの計算例

用途 元金 実質年率 返済期間 毎月の返済額 利息総額
中古車 ¥2,000,000 4.5% 60か月 ¥37,286 ¥237,162
フリーローン ¥1,000,000 12.0% 36か月 ¥33,214 ¥195,715
教育ローン ¥3,000,000 3.5% 120か月 ¥29,666 ¥559,891

よくある間違い

  • 実質年率とアドオン金利を混同する。 広告に表示される金利の中には「アドオン方式」のものがあり、返済期間全体を通じて当初の元金に対して利息が計算されます。一見すると金利は低く見えますが、実際の負担ははるかに大きくなります。必ず実質年率に換算してください。
  • 手数料を見落とす。 事務手数料、ローン契約手数料、必須の保険料は実質年率を押し上げます。本ツールは入力した金利をそのまま使うため、名目金利ではなく実質年率を入力してください。
  • 税金や保険料を無視する(自動車ローンの場合)。これらは別途支払うものであり、償却計算には含まれません。

支払う利息を減らすには

  • 返済期間を短くする。 同じ金利なら、36か月のローンの利息は60か月のローンのおよそ半分で済みます。
  • 頭金を多くする。 頭金として支払った1円ごとに、その分の利息がかかりません。
  • 隔週返済にする。 年26回の半額返済は月13回分の返済に相当し、知らないうちに返済期間を数か月短縮します。
  • 借り換える。 金利が約1%以上下がり、手数料の損益分岐点を超えて返済を続ける見込みがある場合に検討します。

よくある質問

金利は借入にかかる純粋なコストです。実質年率は事務手数料や一部のローン関連費用を含め、年率換算で表したものです。通常、実質年率は表示金利よりわずかに高くなります。

いいえ。本ツールは毎回の返済額が同じ元利均等返済のローンを前提としています。利息のみを支払うローンは構造が異なり、初期の返済では元金が減りません。

入力した開始日に返済回数(月数)を加えて算出します。毎月期日どおりに返済し、延滞や繰上返済がないことを前提としています。

この画面ではできません。一括返済や定期的な追加返済については住宅ローン繰上返済計算ツールをご利用ください。新しい完済日と節約できる利息を計算します。

いいえ。計算はすべてブラウザー内で実行され、入力したデータが端末の外に出ることはありません。

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このツールは他の言語でも利用できます