画像ぼかしツール

ダッシュボードのスクリーンショットやイベントの写真を共有する際は、まず顔・アドレスバー・身分証の一部を隠す必要があることがよくあります。このぼかしツールは、顔や細部が認識できないほど強いガウスぼかしを画像全体に適用します。すべてブラウザ内で処理されるため、ぼかす前の元画像がお使いのデバイスから外部に送信されることはありません。

画像をぼかす方法

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    画像をドロップ

    JPG、PNG、WebP、GIF などに対応。最大 30 MB。

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    ぼかし半径を設定

    スライダーを 0〜50 px の範囲で動かします。半径が大きいほど強くぼかされます。

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    結果をプレビュー

    プレビューは即座に更新されるので、書き出す前に比較できます。

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    エクスポート

    ぼかした画像を PNG でダウンロードします。元画像は変更されません。

ぼかしだけでは不十分な場合があります

ガウスぼかしはピクセル値を再配分するだけで、情報そのものを消去するわけではありません。十分な計算資源を持つ攻撃者は弱いぼかしを部分的に復元でき、ナンバープレートや文字といった一部のパターンは、最新の画像モデルを使えば特に簡単にぼかしを除去できることで知られています。

隠蔽の強度

手法 最新ツールで復元できるか
弱いぼかし(半径 5〜10) できる(容易に)
強いぼかし(半径 20 以上) 部分的にできる(AI の助けを借りて)
ピクセル化 部分的にできる(モザイクの逆処理)
黒い塗りつぶし矩形 できない
単色での塗りつぶし できない

パスワード・金融情報・個人の身分証番号など、本当に機密性の高いものを隠す場合、ぼかしだけでは法的またはセキュリティ水準の墨消しには不十分です。最も強い効果を得るには最大半径 50 px を使い、さらに望ましいのは、共有する前に画像から機密領域を切り取ることです。

顔を隠す

1000 × 1000 の画像では、半径 25〜40 px で実用上の識別を防げる程度に顔を隠せるのが一般的です。ぼかしは画像全体に適用されるため、写真の中のすべての顔が一度に隠されます。

画像全体のぼかし

  • ぼかしは常に画像全体に適用されるため、すべての領域が一度にカバーされます。
  • 柔らかな背景効果には、低い半径(5〜10 px)を使います。
  • 写真の顔や細部を隠すには、25〜40 px を使います。
  • 内容全体を強く隠すには、最大半径(50 px)を使います。
  • 一部の領域だけを隠すには、先に画像を切り抜き、残りをぼかします。

プライバシー

画像は HTML canvas API を使ってブラウザ内で完全に処理されます。何もアップロードされないため、機密のスクリーンショットをぼかしても、ツールに保存される心配はありません。

よくある質問

いいえ。強いガウスぼかしでも一部の情報は残り、パスワードのような短くエントロピーの高い文字列は、場合によっては部分的に復元されることがあります。セキュリティ上重要な内容には、パスワード部分を画像から切り取るか、専用の墨消しツールを使ってください。

はい。ぼかしは常に画像全体に適用されます。被写体をぼんやりさせた背景画像を作りたいときに便利です。

いいえ。ぼかしはブラウザ内でローカルに適用されます。データがデバイスから外部に出ることはないため、機密のスクリーンショットは機密のまま保たれます。

いいえ。このツールは画像全体をぼかします。一部の領域だけを隠したい場合は、共有する前にその領域を画像から切り取ってください。

関連ツール

このツールは他の言語でも利用できます