HEICからPDFへの変換ツール

画像の準備ができました

処理中…

iPhoneで撮影したHEICまたはHEIF写真を、元ファイルをアップロードせずに1つのPDFにまとめられます。選択できるのは最大20枚、合計50MBまでです。デコードできた画像を1ページに1枚ずつ配置します。

HEIC画像をPDFにまとめる手順

  1. 1

    HEICまたはHEIFを選ぶ

    PDFに載せたい順番で写真を選択します。

  2. 2

    ページを確認する

    ブラウザが作成したサムネイルを確認します。順番を変える場合は最初からやり直してください。

  3. 3

    用紙サイズを選ぶ

    A4またはUSレターを選べます。横長画像は横向き、縦長画像は縦向きのページになります。

  4. 4

    PDFを作成して保存する

    各ページに画像を収めたheic.pdfをブラウザが作成し、そのままダウンロードします。

変換で保持されるもの、変わるもの、削除されるもの

このツールはheic2anyを使い、選択したHEICまたはHEIFを固定品質92%のJPEGにデコードします。続いてjsPDFが各JPEGを、余白5mmのA4またはUSレターページ内に収めます。画像の切り抜きは行いません。

項目 実際の動作
順番 ファイル選択画面から渡された順番を使用
ページの向き 横長画像は横向き、縦長または正方形の画像は縦向き
文字 画像の画素のままで、OCRや検索可能なテキスト層はなし
メタデータ 元のEXIF、撮影日時、GPS座標はJPEGやPDFへ引き継がれない
出力 heic.pdfという名前のローカルダウンロード1件

プライバシーと一時保存

1ページの完全表示では、元ファイルとデコード済み画像はメモリ内だけに置かれます。4段階表示では、同じタブで画面を移動してもファイルを復元できるよう、ブラウザのIndexedDBに非公開の下書きを保存します。下書きの有効期限は30分です。有効な下書きは最大4件まで保持し、期限切れや不正な記録は次にツールを開いたときに削除します。最初からやり直すかダウンロードを完了すると、現在の下書きを削除するようブラウザに求めます。

ファイル名や内容がURLに入ることはなく、Livewire経由で送信されたり、結果用サービスへアップロードされたりすることもありません。

注意すべき上限と制約

  • 対応形式はHEICとHEIFのみで、JPGやPNGは選べません。
  • 最大20ファイル、合計50MBまでです。
  • デコード後の各画像は一辺8192ピクセル以下、かつ2400万画素以下に制限されます。
  • 各ファイルでは、デコーダーが読み取れる主画像を使用します。珍しいHEIF形式や破損ファイルは開けない場合があります。
  • 固定設定のJPEG変換により画質が下がることがあり、HDRや元のメタデータは保持されません。
  • 選択後に順番を並べ替えることはできません。最初からやり直し、必要な順番で選択してください。

よくある質問

いいえ。デコード、PDF作成、ダウンロードはこのブラウザ内で行われます。段階表示ではサーバーではなく、この端末のブラウザ領域を一時的に使用します。

PDFはファイル選択画面の順番を使います。最初からやり直し、希望する順番でファイルを選び直してください。

できません。各ページにはJPEG画像が入ります。検索可能なテキスト層が必要な場合は、完成後にOCRツールを使用してください。

ファイルが破損しているか、ブラウザのデコーダーが対応しないHEIF機能を使っている可能性があります。元の端末で開いて再度書き出し、新しいファイルを変換してください。

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