フレイヤーモデル作成ツール

フレイヤーモデル作成ツール

ワークシートで考える用語は何ですか?

単語または短い概念を入力してください。ワークシートの中央に表示されます。

4つの欄に分かれた図の中央に単語や概念を置き、意味、特徴、当てはまる例、当てはまらない例を整理します。入力して完成版を作ることも、学習者が手書きできるよう空欄を残すこともできます。プレビューで確認し、印刷用ファイルをダウンロードできます。定義や例を自動で考える機能はありません。

フレイヤーモデルのワークシートを作る

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    用語を入力

    中央に置く単語または短い概念を1つ選びます。

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    4つの欄を使う

    定義、特徴、具体例、当てはまらない例を書きます。手書き用にしたい欄は空けておきます。

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    確認してダウンロード

    プレビューを確認してHTMLのワークシートをダウンロードします。ブラウザーで開けば印刷やPDF保存ができます。

フレイヤーモデルとは?

フレイヤーモデルは、中央に用語を置き、周囲を4つに分けて考える図式です。一般的な欄は定義、特徴、具体例、当てはまらない例です。似ていても概念に当てはまらないものを、当てはまるものと比べると、何が決め手なのかを考えやすくなります。Vanderbilt IRIS Centerの指導資料には、国語、数学、理科、社会科での使用例が載っています。1回の授業ですべての欄を埋める必要はないとも説明しています。

記入するか、考えるための空欄を残すか

最初のステップで用語を入力します。次のステップの4つの欄はすべて任意です。入力した欄にはその内容が印刷され、空欄には手書き用の罫線が入ります。教師が一部を記入した教材を用意したり、学習者が自分でまとめたり、グループで欄ごとに話し合ったりできます。このツールは定義の正誤を判定しません。教科固有の説明は教材で確認してください。

たとえば四角形なら、「4本の辺を持つ多角形」と定義し、4本の辺を特徴に挙げ、長方形を具体例、三角形を当てはまらない例にできます。円も当てはまりませんが、見た目が近い例のほうが、どの特徴が決め手かを話し合いやすい場合があります。IRISの数学の例も四角形で各欄の使い方を示しています。

印刷用ファイルの使い方

ダウンロードするのは、スクリプトや外部フォントを含まない単独のHTMLページです。ブラウザーで開いて印刷するか、PDFとして保存を選んでください。長い単語や右から左に書く言語も、文字は各欄の中で折り返されます。手書きで答える欄は空けておきます。入力文が非常に長い場合は、読みやすさを保てるよう短くするか、大きい用紙に印刷してください。

よくある質問

定義には用語の意味、特徴にはその概念を見分ける性質を書きます。具体例は当てはまるもの、当てはまらない例はそうでないものです。似ている非該当例を選ぶと、重要な特徴が分かりやすくなります。

はい。用語を入力し、4つの欄を空けておいてください。ダウンロードしたワークシートには手書き用の罫線が入ります。一部の欄だけ記入することもできます。

いいえ。入力した用語とメモを配置するだけです。定義や例を作り出さず、空欄は書き込み用に残します。

はい。HTMLのワークシートをダウンロードしてブラウザーで開き、印刷を選んでください。印刷画面でプリンターまたは「PDFとして保存」を選べます。ファイルを開く際にインターネット接続は不要です。

いいえ。ワークシートはブラウザー内で作られます。ステップを進める場合、入力内容は次のステップで使えるようこのブラウザーのタブに保存されます。保存期間は最長30分で、最初からやり直すと削除されます。ページのリンクにはランダムな作業IDだけが含まれます。

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このツールは他の言語でも利用できます