フェンス計算ツール

支柱の本数
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フェンスの材料を勘で買うと、たいてい資材店へもう一往復するか、板が山ほど余ることになります。この計算ツールは、区間の長さ・支柱の間隔・板の幅を、すっきりした買い物リストに変えます。立てる支柱の数、渡す胴縁の数、切り出す板の数、そして全体を固定するのに要るセメント袋の数がわかります。寸法を入力すれば数値が即座に更新されるので、最初の穴を掘る前に工事全体の見積もりが立てられます。

フェンス材料の計算方法

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    区間を測る

    フェンスの全長をフィートで、支柱どうしの間隔を入力します(木製フェンスでは6~8 ftが一般的です)。

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    構成を決める

    1区画あたりの胴縁を2本か3本から選び、板の幅と、板と板の間に空けたいすき間を、どちらもインチで入力します。

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    リストを読む

    支柱・胴縁の合計・板・区画・セメント袋を確認します。切り上げれば、そのまま発注できます。

計算式

このツールは各材料を入力値から直接数え上げます。

  • 区画 = ceil(フェンスの長さ ÷ 支柱の間隔)、支柱と支柱の間の数。
  • 支柱 = 区画 + 1、最後の区画を閉じるために支柱を1本追加します。
  • 胴縁 = 区画 × 1区画あたりの胴縁、どの区画も同じ本数の水平な胴縁を持ちます。
  • = ceil(フェンスの長さ × 12 ÷ (板の幅 + すき間))、板の寸法と合わせるため、長さをインチに換算します。
  • セメント袋 = 支柱 × 1、支柱の穴1つにつき1袋を基準とします。幅や深さのある穴はもっと必要です。

計算例

100 ftの区間を、8 ftごとの支柱、1区画あたり3本の胴縁、5.5 inの板、すき間なしでフェンスにする場合:

  • 区画 = ceil(100 ÷ 8) = 13
  • 支柱 = 13 + 1 = 14
  • 胴縁 = 13 × 3 = 39
  • 板 = ceil(100 × 12 ÷ 5.5) = ceil(1200 ÷ 5.5) = 219
  • セメント袋 = 14 × 1 = 14

クイックリファレンス

フェンスの長さ 支柱の間隔 区画 支柱 板(5.5 in・すき間なし)
50 ft 8 ft 7 8 110
100 ft 8 ft 13 14 219
150 ft 6 ft 25 26 328
200 ft 8 ft 25 26 437

避けたい落とし穴

  • 最後の支柱を忘れる。 区間には常に区画より1本多い支柱が必要です。このツールはすでに加算しています。
  • すき間を無視する。 板と板の間の3/8 inの影すき間は積み重なると大きく、板の枚数を減らします。計算が正しくなるよう入力してください。
  • セメントを買い足りない。 支柱1本につき1袋は最低ラインです。角・門・端の支柱はふつう2袋と、より深い穴が要ります。
  • 端材を見込まない。 切り損じ・反った板・将来の補修に備え、板を5~10%多めに足しましょう。

よくある質問

木製の目隠しフェンスや板塀では、芯々で6~8 ftが標準です。間隔を狭めるほど剛性が高く丈夫なフェンスになります。8 ftは、胴縁がたわみ始める前の一般的な上限です。

12を、板の幅にすき間を足した値(どちらもインチ)で割ります。5.5 inの板ですき間なしなら1フィートあたり約2.2枚なので、100 ftのフェンスにはおよそ219枚必要です。

標準的な穴なら、支柱1本につき速硬性セメント50 lbの袋1つが妥当な目安です。大きめの支柱・門柱・角はふつう2袋と、より広く深い穴が必要です。

入力した数値は、結果を計算するための通常のページ操作の一環として当社のサーバーに送信され、計算ツールのステップを進むときにはページのリンクにも含まれます。保存されたり共有されたりすることはありません。

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このツールは他の言語でも利用できます