サイクリングペース計算機

km/h

距離、時間、分、秒を入力すると、計算機は平均速度をkm/hとmphの両方で、加えて1kmあたりと1マイルあたりの分単位のスプリットを返します。グランフォンドのペース表を計画したり、先週末のライドが心拍ゾーンの目標に合っていたか確認したり、エントリーしたイベントの現実的な関門時間を見積もったりするのに使えます。

サイクリングのペースを計算する方法

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    距離を入力

    キロメートルで。ヤード・ポンド法のライドなら、まず換算する(1 mile = 1.609 km)か、下に挙げたランニングペースのツールを使ってください。

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    時間を入力

    ライド時間を時間、分、秒に分けます。サイクルコンピューターやStravaのスタート〜フィニッシュ時間をそのまま使えます。

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    速度を読む

    平均速度がkm/hとmphで、小数2桁に丸めて表示されます。これがほとんどのトレーニング計画が参照する値です。

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    スプリットを読む

    スプリットの行は1kmあたりと1マイルあたりの分を示します。ライド中の標識やキロメートル表示の確認に便利です。

典型的な平均速度

ライダーのレベル 平坦路 単独 起伏路 単独 集団 / グループ
初心者 / レジャー 18–22 km/h 12–16 km/h 22–26 km/h
通常のクラブライダー 25–30 km/h 18–22 km/h 30–34 km/h
強いアマチュア 30–34 km/h 22–27 km/h 34–38 km/h
国内プロ 36–40 km/h 28–32 km/h 42–46 km/h
ワールドツアー 40+ km/h 32–36 km/h 48–55 km/h

これらは瞬間速度ではなく、1時間以上にわたる移動平均です。平均30 km/hなら、下りで45 km/h、登りで15 km/hといった時間を過ごしたことになります。

裏側のペースの計算

  • 平均速度(km/h)=距離 ÷(秒単位の時間 ÷ 3600)
  • スプリット(min/km)=総秒数 ÷ 距離 ÷ 60
  • mphの速度=km/hの速度 ÷ 1.609344

注意点が1つ:起伏のあるコースでの平均速度は、常に登りと下りの速度の平均より低くなります。重力は下りで余分な速度を無料でくれますが、登りには不釣り合いに多くの時間を費やすため、平均は遅い側の数値に引っ張られます。

計画にペースを使う

  • イベントでは、風、停止、給水所での混雑を見込んで、最良のトレーニング平均より5〜8%遅いペースを目標にしてください。
  • インターバルには、km/hではなくスプリット(min/km)を使ってください。登りでぶれる速度表示を見つめるより、「1kmあたり3:00」を保つほうがずっと簡単です。
  • パワー(ワット)でトレーニングしている場合、ペースは代用に過ぎず、風、勾配、ドラフティングを無視します。可能なときはいつでもパワーメーターと併用してください。

よくある質問

Stravaは既定で停止時間を除外する(オートポーズ)ため、その平均は通常高めです。ここの出力と合わせるには、Stravaの「経過時間」の値を使ってください。

いいえ。平坦な道を走るものとして扱います。起伏のあるコースでは、平坦の列ではなく、上の表の「起伏路 単独」の列と速度を比べてください。

強いアマチュアは100kmを単独で約3時間30分〜4時間(平均25〜29 km/h)で走ります。グループなら3時間未満が現実的です。初心者は通常、坂や休憩次第で4時間30分〜5時間30分の間に収まります。

はい。トレーナーやアプリが距離を報告する限り使えます。Zwiftのようなプラットフォームの仮想ライドはシミュレートされた距離を使うため、ペースの表示は比較目的でなお意味があります。

距離と時間は計算のためだけに使用され、保存も記録もされません。ステップ形式では、入力内容を保持するためにページのリンク内で値が引き継がれますが、タブを閉じれば何も残りません。

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