CSS区切り線ジェネレーター

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セクション区切り線は、ランディングページのブロックを分ける横線です。2つのセクションの間の細い線や、価格表を締めくくる線などがその例です。このジェネレーターはシンプルな横線の区切りを作ります。線のスタイル(実線、破線、点線、二重線、溝)を選び、色、太さ、余白を設定して、2つのサンプルセクションの間で確認し、生成された CSS をコピーします。

区切り線の作成方法

  1. 1

    線のスタイルを選ぶ

    区切りに使う `border-top` のスタイルを、実線、破線、点線、二重線、溝から選びます。

  2. 2

    色を選ぶ

    セクションの背景やブランドカラーに合わせて線の色を設定します。

  3. 3

    太さと余白を設定する

    太さは1〜20ピクセルです。余白で線の上下の縦のスペースを調整します。

  4. 4

    セクション間で確認する

    区切り線は2つのサンプルセクションの間に表示され、配置と余白を確認できます。

  5. 5

    CSS をコピーする

    完成した `.divider` ルールをコピーしてスタイルシートに貼り付けます。

シンプルな線の区切り

/* Subtle horizontal rule */
.divider {
  height: 1px;
  background: #e5e7eb;
  border: 0;
  margin: 3rem 0;
}

/* With text in the middle */
.divider-text {
  display: flex;
  align-items: center;
  gap: 1rem;
  color: #6b7280;
}
.divider-text::before,
.divider-text::after {
  content: "";
  flex: 1;
  height: 1px;
  background: #e5e7eb;
}

斜めのセクション境界

clip-pathのテクニック:

.hero {
  background: #0f172a;
  color: white;
  padding: 4rem 1rem;
  clip-path: polygon(0 0, 100% 0, 100% 100%, 0 calc(100% - 48px));
}

左下の角が48px引き上げられ、斜めの傾斜ができます。きれいに移行させるには、次のセクションを傾斜にぴったり合わせて始める必要があります。白い隙間を作らないようにしましょう。

逆向きの斜めにしたい場合は、引き上げる下の角を入れ替えます。切り込みやジグザグにするには、頂点をさらに追加します。

SVGの波形区切り

有機的な曲線を作るには、SVGがもっとも整った方法です:

<div class="hero">…</div>
<svg class="wave" viewBox="0 0 1440 80" preserveAspectRatio="none">
  <path d="M0 80 C 360 0, 1080 0, 1440 80 L 1440 80 L 0 80 Z"
        fill="white"/>
</svg>
.wave {
  display: block;
  width: 100%;
  height: 60px;
  margin-top: -1px; /* close any subpixel gap */
}

preserveAspectRatio="none"を指定すると、元の寸法に関係なくSVGがコンテナの幅まで引き伸ばされます。margin-top: -1pxは、一部のレンダラーで残る髪の毛ほどの隙間を埋めます。

よく使う区切りの一覧

便利なスニペット:

パターン スタイル
破線 border-top: 1px dashed currentColor
点線 border-top: 2px dotted currentColor; opacity: .4
グラデーション線 background: linear-gradient(to right, transparent, #999, transparent)
装飾付き 線+SVGの飾りを::before/::afterで中央に配置
斜めの傾斜 上のセクションへのclip-path: polygon(...)
波形 3次ベジェ曲線のパスを使ったSVG
反転した波形 山がセクションの中へ伸びるSVG
ジグザグ 点を交互に配置したSVG

ヒント

  • 継ぎ目を合わせる。区切りの背景(SVGの塗りや斜めセクションの色)は、次のセクションの背景と正確に一致させる必要があります。1pxの色味のずれでも効果が台無しになります。
  • 狭い画面では急な曲線を避ける。1440pxでは優雅に見える波形も、360pxではつぶれた正弦波のように見えることがあります。モバイルではメディアクエリで振幅を小さくするか、別のSVGパスを使いましょう。
  • 複数の区切りを重ねない。セクション境界ごとに継ぎ目は1つで十分です。
  • パフォーマンス。インラインのSVG区切りはほとんど負荷になりませんが、画像ベースの区切りはネットワークリクエストが発生します。インラインSVGに軍配が上がります。

よくある質問

SVGです。CSSは直線的な斜めのカットならきれいに作れますが、曲線にはたくさんのポリゴンの頂点を使った近似や回避策が必要になります。SVGのパスはなめらかな曲線をそのまま扱え、どんな幅にも拡大縮小できます。

サブピクセルの丸めが原因です。波形にmargin-top: -1px(ブラウザによっては-2px)を足すか、display: blockを指定してインライン要素の余白をなくしてください。どちらの方法でも継ぎ目を確実に閉じられます。

はい、見た目の上では機能します。ただし上のセクションが操作可能な場合(下隅にボタンがあるなど)、斜めのclip-pathはその領域の見えている内容を消す一方でタップ判定は残るため、ユーザーが戸惑うことがあります。斜めのセクションの内側にパディングを設けて、操作要素がカットされる端から離れるようにしてください。

いいえ。区切りは見た目のためのもので、検索エンジンがインデックスするページの内容には影響しません。SEOで重要なのは意味的な構造(見出しやセクション)であり、その間にある装飾的な区切りは関係ありません。

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