BMPからPNGへ

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整形
BMP
寸法
x
ファイルサイズ

BMPファイルは古いWindowsのあちこちに残っており、サイズが大きく、非圧縮で、共有しにくい形式です。このツールはブラウザ内でBMPを読み取り、PNGの可逆的なDEFLATE圧縮で再エンコードし、通常60〜90%小さく、ピクセル単位で同一のファイルを返します。1枚でも、まとめて一括でもドロップできます。ファイルがサーバーにアップロードされることはありません。

BMPをPNGへ変換する方法

  1. 1

    BMPファイルをドロップまたは選択

    1枚でも一括でも使えます。1-bit、8-bit(インデックスカラー)、24-bit、32-bitのBMPをすべてサポートします。

  2. 2

    オプションを選ぶ

    元の色深度を保持するか、24-bitのトゥルーカラーへ強制変換します。任意で、純粋なマゼンタや指定した色を透過として扱えます。

  3. 3

    ブラウザ内で変換

    各画像をピクセル単位でデコードし、canvas APIを使ってPNGとして再エンコードします。サーバーとの往復はありません。

  4. 4

    PNGをダウンロード

    1枚ならすぐにダウンロードされます。一括処理では、変換済みのファイルをすべてまとめたZIPが返されます。

BMP vs PNG:得られる利点

項目 BMP PNG
圧縮 通常なし(RLEはまれ) 可逆のDEFLATE
透過 32-bitアルファのみ 完全なアルファチャンネル + インデックス透過
一般的なファイルサイズ 1ピクセルあたり約3バイト 1ピクセルあたり約0.3〜1バイト
ブラウザ対応 限定的(Chrome/Edgeのみ) あらゆる環境で利用可
メタデータ 最小限 豊富(tEXt、gAMA、iCCP)
ストリーミングデコード 非対応 対応

PNGが適切な出力先になる場面

  • ウェブ配信: すべてのブラウザがPNGを扱えます。BMPの表示は一貫しません。
  • スクリーンショットやUIモックアップ: 輪郭がくっきりし、JPEGのような劣化がありません。
  • 透過が必要な場合: BMPは32-bit形式でしかアルファを扱えませんが、PNGはそのために作られています。
  • その後の編集: PNGは開閉・保存を繰り返しても可逆の品質を保ちます。

PNGが適切でない場面

  • 写真: JPEGまたはWebPなら、見た目が同等でも5〜20分の1に小さくなります。
  • アニメーションのフレーム: APNG、GIF、WebPを使ってください。
  • 色数の少ない線画: インデックスカラーのPNG(8-bit)は優秀ですが、本物のベクター素材ならSVGのほうがさらに小さいことが多いです。

コツ

  • 色数の限られたスキャン文書では、8-bitのインデックスカラー出力を強制すると、さらに30〜40%削減できることがあります。
  • BMPにマゼンタの「クロマキー」透明背景(古いゲームでよくある)がある場合、「色を透過に変換」オプションを有効にすると、その効果をきれいに引き継げます。

よくある質問

いいえ。BMPもPNGも可逆形式です。PNGのほうが圧縮が得意なだけです。色深度の変更を選ばない限り、すべてのピクセルがビット単位でそのまま保持されます。

いいえ。変換はHTMLのcanvas APIを使って、すべてブラウザ内で行われます。BMPがお使いの端末から外に出ることはありません。

はい。必要なだけファイルをドロップしてください。ツールが1つずつ変換し、結果を1つのZIPにまとめてダウンロードできます。

対応しています。BMPのパレットを読み取り、サイズの小ささを保つインデックスカラーのPNGとして、またはご希望に応じてトゥルーカラーのPNGとして再エンコードします。

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