ZIPアーカイブ展開ツール

ここにアーカイブをドロップ

すべてブラウザ内で処理されます。抽出は JSZip を使って ZIP ベースの形式に対応します。

ZIPアーカイブやZIPを基盤とするコンテナを開き、サーバーへ送信せずに、保存されているパスと展開後のサイズを確認できます。ZIP、JAR、XPI、DOCX、XLSX、PPTX、ODTに対応しています。必要なファイルだけを個別に取り出したいときや、Office文書の内部構造を調べたいときに便利です。

アーカイブを展開する方法

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    ZIP形式のアーカイブを選ぶ

    200 MB以下のZIP、JAR、XPI、DOCX、XLSX、PPTX、ODTをドラッグ&ドロップします。

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    ファイル一覧を確認する

    JSZipがブラウザー内でアーカイブを読み取り、保存パスと展開後のサイズを一覧表示します。

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    必要な項目を確認する

    展開前に名前を確認してください。項目数や展開後のサイズが安全上の上限を超えるアーカイブは、ブラウザーが拒否します。

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    個別のファイルをダウンロードする

    各項目の「ダウンロード」から、そのファイルだけを展開できます。元のアーカイブは変更されません。

対応するアーカイブ形式

形式 拡張子 このツールが読み取る内容
ZIPアーカイブ .zip 標準的なZIPコンテナ内のファイルとフォルダー
Java/ブラウザーパッケージ .jar、.xpi 基盤となるZIPコンテナ
Microsoft Office Open XML .docx、.xlsx、.pptx 文書パッケージ内のXML、メディア、関連付けファイル
OpenDocument .odt 文書パッケージ内のXML、マニフェスト、埋め込みファイル

TAR、TAR.GZ、GZ、7Z、RARは異なるコンテナ形式であり、このブラウザー版ツールでは展開できません。これらの形式にはデスクトップ用のアーカイブソフトを使用してください。

注意が必要なアーカイブ

  • パスワード保護または暗号化されたZIP。 JSZipは復号できません。該当する暗号方式に対応したアーカイブソフトを使用してください。
  • 入れ子になったアーカイブ。 内側のZIP形式アーカイブをいったんダウンロードし、その内容が必要なら別途アップロードしてください。
  • 展開後に非常に大きくなるアーカイブ。 小さな圧縮ファイルでも展開時に大量のメモリを消費する場合があります。ダウンロードを有効にする前に、項目数、個別ファイルの展開後サイズ、展開後の合計サイズを制限しています。
  • 分割アーカイブと自己解凍形式。 複数パートのアーカイブや実行ファイル形式のラッパーには対応していません。

ファイルパスの安全性

アーカイブには ../../../etc/passwd のような誤解を招くパスが含まれる場合があります。このツールはディレクトリ構造をディスクへ書き込みません。パスは文字列として表示し、個別の項目をダウンロードするときは最後のファイル名だけを使用します。信頼できないアーカイブから取り出したファイルは、ダウンロード後も信頼できないものとして扱い、開く前にスキャンしてください。

よくある質問

いいえ。JSZipがブラウザー内で読み取り、元のファイルはサーバーへ送信されません。複数ステップ版では、画面を移動しても選択内容を引き継げるよう、ブラウザーのIndexedDBに最長30分間保存します。最初からやり直すと、その保存済みコピーは削除されます。

JSZipは暗号化またはパスワード保護されたZIP項目に対応していません。このツールはパスワードの入力を求めず、保存や復元の試行も行いません。該当する暗号方式に対応した信頼できるデスクトップ用アーカイブソフトを使用してください。

これらはZIPとは異なるアーカイブ形式で、JSZipでは読み取れません。一方、DOCX、XLSX、PPTX、ODTはZIPを基盤とする文書コンテナなので対応しています。

いいえ。このツールは、対応するZIP形式コンテナの一覧表示と個別ファイルのダウンロード専用です。新しいアーカイブの作成には、OSの圧縮機能または専用のアーカイブソフトを使用してください。

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