5Kペース計算機
5,000メートルをどれくらいの速さで走りたいかを入力すると、一定ペースを分/kmと分/マイルで返し、各1km地点でウォッチに表示されるべきスプリットタイムも表示します。市民マラソンの5K、記録会、parkrun、トレッドミル練習の目標設定に便利です。
5Kのペースを計画する方法
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1
目標の分を入力
目標フィニッシュの分部分から始めます。たとえば25分切りなら24と入力します。
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2
秒を追加
0から59までの追加秒を入力すると、22:30や27:45のようなスプリットも計算できます。
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3
1kmあたりのペースを確認
結果はm:ss形式で表示されます。25:00の5Kは5:00/km、20:00の5Kは4:00/kmです。
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4
1マイル換算と1Kスプリットを確認
マイル換算は1.609344の係数を正確に扱い、1Kスプリットは計測済みコースの各標識で見るべきタイムを示します。
5Kは5,000メートル、または3.10686マイルです。ロードレース、記録会、週末のコミュニティランでよく使われる距離なので、「5Kのタイム」はランナーの現在の走力を表す目安としてよく使われます。
5Kのフィニッシュタイムとペース
| フィニッシュタイム | 1kmあたり | 1マイルあたり | 平均速度 |
|---|---|---|---|
| 15:00 | 3:00 | 4:50 | 20.0 km/h |
| 18:00 | 3:36 | 5:48 | 16.7 km/h |
| 20:00 | 4:00 | 6:26 | 15.0 km/h |
| 22:30 | 4:30 | 7:15 | 13.3 km/h |
| 25:00 | 5:00 | 8:03 | 12.0 km/h |
| 30:00 | 6:00 | 9:39 | 10.0 km/h |
| 35:00 | 7:00 | 11:16 | 8.6 km/h |
トレーニングでいう「5Kペース」
- サブスレッショルドの練習は、通常5Kレースペースより1kmあたり10から15秒遅く走ります。
- VO2 maxインターバル(3から5分の反復)は、一般的に5Kペースより1kmあたり3から5秒速めです。
- 反復間のリカバリージョグは、5Kペースより1kmあたり90から120秒遅い範囲にします。
最初の1kmの落とし穴
5Kで最も多い失敗は、最初から1kmあたり10から20秒速く入りすぎることです。距離が短いため、ハーフマラソンのように悪い最初の1kmを後から吸収できません。1km目は目標ペースどおりに入り、脚が残っていれば後半を少し速くするつもりで走りましょう。
よくある質問
多くのランナーでは、5Kペースは10Kペースより1kmあたり10から15秒速くなります。10Kの目標が4:30/kmなら、5Kの目標はおよそ4:15から4:20/kmです。
その大会での記録としては有効ですが、他のすべての5Kと単純比較できるとは限りません。コースの計測・公認、路面、起伏、カーブ、混雑、天候が異なります。この計算機は一定の遅れを予測できないため、可能なら同じコースと近い条件で比較してください。
km/hまたはmphの出力を使います。25分の5Kは12.0 km/h(7.46 mph)、20分の5Kは15.0 km/h(9.32 mph)です。
平地のペースを無理に維持せず、努力感で走ります。勾配、坂の長さ、路面、天候、走者によって変わるため、1kmあたりの一律の補正秒数はありません。均等スプリットは平坦コースの基準であり、起伏のある各kmを保証する値ではありません。
合計タイムにはそのまま使えません。3マイルは4.828032kmで、5Kより0.171968km(約3.4%)短い距離です。1マイルあたりのペースは有効ですが、3:00/kmなら約31秒、7:00/kmなら約72秒早くゴールします。
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