YAMLバリデーター

入力したYAMLはこのブラウザ内に留まります。

最大1,000,000文字のYAMLを貼り付けてください。検証はこのブラウザ内で行われます。

YAMLはインデントや記号のわずかな違いで解析に失敗します。このバリデーターは、貼り付けた内容をブラウザ内のjs-yamlで解析し、成功した場合は文書数を、失敗した場合はパーサーのエラーを表示します。入力内容はLivewireやURLに含めず、サーバーにも送信しません。

YAMLを検証する方法

  1. 1

    YAMLを貼り付ける

    入力欄に最大1,000,000文字まで貼り付けます。ファイルのアップロード機能はありません。

  2. 2

    ブラウザで解析する

    js-yamlのloadAllとCORE_SCHEMAを使い、最大100文書のストリームをローカルで解析します。

  3. 3

    結果を確認する

    解析に成功した文書数、または最初に発生した構文エラーを確認します。

  4. 4

    必要なら結果をコピーする

    表示された検証結果をクリップボードへコピーできます。

このバリデーターが確認すること

入力は js-yamlloadAll で解析されます。通常のマッピング、シーケンス、スカラーに加え、--- で区切られた複数文書ストリームを扱えます。すべての文書を解析できた場合だけ成功となり、結果には解析済み文書数が表示されます。

同じマッピング内に同一のキーが複数ある場合はエラーです。アンカー、エイリアス、マージキーを含む構造は、パーサーに組み込まれた既定の制限の範囲で処理されます。

CORE_SCHEMAの意味

このツールは CORE_SCHEMA の型解釈を使用します。そのため、レガシーなYAML 1.1専用型を切り替えて確認する機能はありません。たとえば、引用符のない yeson をYAML 1.1の真偽値として検査するモードは提供していません。

構文が有効でも、用途に合っているとは限りません。次の項目は検証対象外です。

  • KubernetesやAnsibleの必須フィールド
  • OpenAPI文書の構造や参照
  • CI設定、アプリケーション設定、独自スキーマの規則
  • 値の意味、権限、セキュリティ上の妥当性

用途別の検証が必要な場合は、その製品のスキーマ検証機能や公式CLIも実行してください。

複数文書ストリーム

--- を使ったストリームは最大100文書まで解析できます。途中の文書に構文エラーがあると、ストリーム全体の検証は失敗し、エラー結果が表示されます。各文書を独立して検証し続けるツールではありません。

入力サイズとプライバシー

入力上限は1,000,000文字です。YAMLはこのタブのブラウザセッションに保持され、解析もブラウザ内で行われます。入力内容をLivewireに渡したり、URLのクエリ文字列に追加したり、サーバーへアップロードしたりしません。共有端末では、作業後に「最初からやり直す」を選ぶかタブを閉じてください。

よくある質問

いいえ。このツールが確認するのはjs-yamlのCORE_SCHEMAで解析できるかどうかです。Kubernetes、OpenAPI、Ansibleなどの用途別ルールは、それぞれの公式検証ツールで確認してください。

同じマッピング内の重複キーはパーサーエラーになります。後に書かれた値で上書きして成功扱いにはしません。

はい。--- で区切られた最大100文書のストリームを解析し、すべて成功した場合に文書数を表示します。途中でエラーが起きるとストリーム全体が無効になります。

いいえ。入力と解析はブラウザ内に留まり、YAMLはLivewireやURLにも含まれません。

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