UTMパーサー

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キャンペーンURLを貼り付けると、このツールがGoogle Analyticsの認識する5つの標準UTMタグ、utm_source、utm_medium、utm_campaign、utm_term、utm_contentを取り出し、それぞれをデコードした値とともに一覧表示します。リンクにないタグはダッシュで表示されるので、送信する前にトラッキングリンクが揃っているかどうかを一目で確認できます。

UTMリンクの読み取り方

  1. 1

    トラッキングURLを貼り付ける

    `?utm_...`パラメータを含むリンクなら何でも構いません。`#`フラグメントより後は読み取られません。

  2. 2

    クエリ文字列がデコードされる

    ツールは`?`より後の部分を取り出し、パーセントエスケープと`+`記号を通常の文字に戻します。

  3. 3

    5つのタグを見る

    `utm_source`、`utm_medium`、`utm_campaign`、`utm_term`、`utm_content`が値とともに一覧表示され、欠けているタグはダッシュで表示されます。

  4. 4

    結果をコピーする

    ワンクリックでラベル付きのリストがコピーされ、チケットやスプレッドシート、QAメモにそのまま貼り付けられます。

5つのUTMパラメータ

パラメータ 記録する内容 値の例
utm_source 訪問がどこから来たか newsletter
utm_medium マーケティングチャネル email
utm_campaign キャンペーン名 spring_sale
utm_term 有料検索キーワード(任意) running+shoes
utm_content どのリンクや素材か(任意) header_button

このパーサーがすること

  • 5つの標準UTMタグを読み取り、デコードした各値を表示します。リンクにタグがなければダッシュを表示します。
  • 値をデコードするので、%20と+はスペースに、%2Fはスラッシュになり、分析ツールが記録する正確なテキストが見えます。
  • 読み取るのはクエリ文字列、つまり?より後の部分だけです。#フラグメントより後は無視されます。フラグメントはサーバーにも分析ツールにも決して届かないからです。
  • 同じタグが2回現れた場合、たとえば?utm_source=a&utm_source=bでは、最後の値が優先されます。これはほとんどの分析ツールが繰り返しパラメータを読む方法です。

その他のクエリパラメータ(page、ref、gclid、fbclid)やutm_idのような非標準キーは一覧表示されません。このツールは5つの古典的なタグに絞っています。

公開前に目で確認しておきたいこと

タグが並んでしまえば、いくつかは簡単に気づけます。

  • utm_sourceやutm_mediumが欠けている(ダッシュで表示)と、訪問が「ダイレクト」や「未割り当て」のトラフィックに入ることがあります。
  • Emailとemailは別々のメディアとして集計されるので、キャンペーンのすべてのリンクで大文字・小文字をそろえてください。
  • エンコードされずに残ったスペースは、メールクライアントがリンクを書き換えるときにリンクを壊すことがあるので、デコードされた値はきれいに読めるべきです。

よくある質問

Googleが定義する5つの標準タグ、utm_source、utm_medium、utm_campaign、utm_term、utm_contentです。カスタムタグやutm_idを含むその他のクエリパラメータは一覧表示されません。

はい。%20のようなパーセントエスケープや+記号はスペースや通常の文字に戻されるので、分析ツールが保存するとおりの値を読めます。

貼り付けた文字どおりのURLだけを読み取ります。短縮リンクはまず展開してから(ほとんどの短縮サービスにはプレビューがあります)完全なアドレスを貼り付けてください。そうしないと、リダイレクトの後ろに隠れたUTMタグは見えません。

URLは、どんなWebフォームとも同じように読み取るために当社のサーバーへ送信され、ツールがどれくらい使われたかという匿名の集計だけを保持します。アドレスやその値を保存することは決してありません。

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このツールは他の言語でも利用できます