URL検証ツール

URLを貼り付けると、このツールがそれが正しく書かれているかを確認し、どのように分解されるかを正確に表示します。PHPの組み込み検証(filter_varとFILTER_VALIDATE_URL)を使って構文を確認し、スキーム、ホスト、ポート、パス、クエリ、フラグメントに加えて、URLが絶対かどうか、HTTPSを使うかどうかを報告します。これは形式の確認だけです。リンクを開いたりサーバーに接続したりすることは決してないため、ページが公開中かどうかを知ることはできません。

確認の仕組み

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    URLを貼り付け

    URLを1つ入力または貼り付けます。入力しながらリアルタイムで確認され、押すボタンはありません。

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    判定を読む

    緑のパネルは構文が有効なこと、赤のパネルは無効なことを意味します。スキームが欠けていたり、URLに空白があったりすると失敗します。

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    各部分を確認する

    見つかったスキーム、ホスト、ポート、パス、クエリ、フラグメントが表に一覧表示されます。

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    2つの指標を確認する

    追加の行が、URLが絶対かどうか(スキームとホストの両方を持つか)と、HTTPSを使うかどうかを示します。

この確認がすること、しないこと

この検証ツールは、PHPのバックエンドと同じ規則で形式だけを確認します。filter_var($url, FILTER_VALIDATE_URL)です。保存する前に打ち間違いや形式の誤ったリンクを見つけるのに最適ですが、ネットワークには一切アクセスしません。

すること しないこと
URLの構文が有効かを確認する URLを開いたりページを読み込んだりする
httpやhttpsなどのスキームを必須にする DNSやホストの存在を確認する
空白や多くの不正な文字を拒否する 200や404などのHTTPステータスを報告する
スキーム、ホスト、ポート、パス、クエリ、フラグメントを分ける リダイレクトをたどる
URLが絶対でHTTPSを使うかを示す SSL/TLS証明書を確認する

何が通り、何が拒否されるか

URL 結果 理由
https://example.com/path?q=1 有効 完全な絶対URL
example.com/path 無効 スキームがない
https://example.com/my file 無効 エンコードされていない空白
ftp://files.example.com 有効 どのスキームでも有効。HTTPSの指標はNoと表示される
https://does-not-exist.invalid 有効 構文は問題なし。ホストには一切接続しない

国際化ドメイン

この確認はASCIIの規則を使うため、https://münchen.deのように非ASCII文字を含むホストは無効と判定されます。ブラウザはホストをPunycode(xn--mnchen-3ya.de)に変換したうえで受け入れますが、この確認は受け入れません。通す必要がある場合は、先にホストを変換してください。リンクが実際に生きているかを知りたいときは、専用の稼働確認ツールやリンク切れチェッカーを使ってください。

よくある質問

いいえ。URLが正しく書かれていることを意味するだけです。ツールはリンクを開かないため、有効なURLでも404や停止中のサーバーにつながることがあります。ページが実際に応答するかどうかは、ウェブサイトチェッカーや稼働確認ツールで調べてください。

スキームがないからです。検証にはhttp://やhttps://などのプロトコルが必要です。1つ追加すれば通ります。

いいえ、ネットワークリクエストは一切ありません。HTTPSの行は、スキームがhttpsかどうかを示すだけで、証明書が信頼できるかやサイトが応答するかは示しません。

このツールはサーバー上で動作するため、URLは確認のために当社のサーバーへ送信されます。URLそのものは保存しません。検証ツールが使われたという匿名の回数のみを記録します。

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このツールは他の言語でも利用できます