テキスト切り詰めツール

モード

メタディスクリプションは約155文字、Xの投稿は280文字、データベースのVARCHAR列は作成時に決めた長さが上限です。このツールは、文字数または単語数で数えた任意の上限でテキストを切り詰め、実際に削られたときだけ「…」のような接尾辞を付加します。上限に収まっているテキストはそのまま返されます。日本語の場合は文字数モードが基本です。

きれいに切り詰める手順

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    テキストを貼り付ける

    一文でも、段落でも、記事全体でも構いません。

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    上限を設定する

    残す文字数または単語数の上限です。よく使う目安は下の一覧表にまとめています。

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    モードを選ぶ

    文字数モードはちょうどその文字数で切ります(単語の途中でも切れます)。単語モードは最初のN個の単語を丸ごと残します。日本語には文字数モードが適しています。

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    接尾辞を選ぶ

    既定は半角ピリオド3つです。1文字の三点リーダーに変えることも、空欄にすることもできます。付加されるのは実際に切り詰めが起きたときだけです。

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    結果をコピーする

    ワンクリックで切り詰めたテキストをクリップボードにコピーします。

よく使われる長さの目安

フィールド 目安
メタディスクリプション 155文字
メタタイトル 60文字
Xの投稿(Twitter) 280文字
Xカード / OGディスクリプション 200文字
SMS(GSMアルファベット) 160文字
SMS(日本語などUnicode) 70文字
Instagramキャプション 2,200文字
LinkedIn投稿 3,000文字

日本語で使うときの補足を2つ。Xでは日本語などの全角文字が2文字分として計算されるため、実質の上限は約140文字です。また上の155文字・60文字という目安はラテン文字向けで、全角文字は表示幅が約2倍あるため、日本語のメタタイトルは約30文字、メタディスクリプションは約80文字を目安にすると収まりが良くなります。

文字数か、単語数か

文字数モードは厳密な上限を守ります。ちょうど最初のN文字を残すため、英語では単語の途中で切れることもあります。単語モードは空白で区切られた最初のN語を残すので切れ目は常に読みやすくなりますが、結果の文字数は一定しません。技術的な上限には文字数モード、読みやすい抜粋には単語モードが向きます。

単語モードの注意点は2つ。単語として数えられるのはスペース・タブ・改行で区切られた塊だけなので、スペースを使わない日本語の文は全体が1つの「単語」と数えられ、そのまま返されます。日本語には文字数モードを使ってください。また切り詰めが起きた場合、残した単語は半角スペース1つで連結し直されるため、残した部分の改行はスペースに変わります。

接尾辞は上限とは別に加算されます

上限は元のテキストから残す分だけを数え、接尾辞はカットの後ろに付加されます。上限155で接尾辞「…」なら、結果は最大158文字になります。厳密な予算では接尾辞の長さを自分で差し引いてください。152文字残して「…」を付ければちょうど155文字です。1文字の三点リーダー(U+2026)は「…」より2文字の節約になります。何も切られなかった場合、接尾辞は付きません。

注意が必要な文字

  • 日本語・各種文字体系: カウントはUnicode対応の関数で行うため、かな・漢字・アクセント付き文字が壊れたバイト列に割れることはありません。
  • 絵文字: 文字数モードはUnicodeのコードポイントを数えます。家族・旗・肌の色などの複合絵文字は複数のコードポイントでできているため、その内部でカットされると表示が崩れることがあります。絵文字の多いテキストでは結果を確認してください。
  • スペースのない文字体系: スペースを含まない日本語・中国語・タイ語のテキストは1つの「単語」と数えられ、単語モードでは変化しません。文字数モードを使ってください。
  • HTMLとMarkdown: マークアップもただのテキストとして数えます。<b>hello</b>は5文字ではなく12文字で、カットがタグの途中に落ちることもあります。マークアップを付ける前に切り詰めてください。

要約とは別物です

切り詰めは先頭を残して残りを捨てます。要約ツールは文章を書き直し、テキスト全体から要点を拾い上げます。メタディスクリプションなら冒頭の一文が主張を担うため切り詰めで足りることが多いですが、長文を凝縮したいときはテキスト要約ツールを使ってください。

よくある質問

含まれません。上限は残すテキストだけを数え、接尾辞はその上に加算されます。上限100と「…」なら最大103文字です。厳密な予算では、上限を「最大値から接尾辞の長さを引いた値」に設定してください。

そのまま変更なしで返され、接尾辞も付きません。接尾辞が付くのは実際に何かが切られたときだけです。

できません。常に先頭を残して末尾を切ります。プレビュー、メタタグ、フィードなど、ほとんどの上限は先頭を必要とします。末尾が必要な場合は、文字数カウンターを使って先頭側を手動で削ってください。

保存されません。テキストは切り詰め処理のためだけに暗号化された接続でサーバー上で処理され、保存されることはありません。利用統計に記録されるのはモード・上限・テキストの長さのみで、内容は記録されません。

関連ツール

このツールは他の言語でも利用できます