テキストトリミングツール

コピー&ペーストしたテキストには、目に見えない厄介なものが付いてきます。行末の余分なスペース、表計算セルの前に紛れ込んだタブ、各行の後ろに隠れたWindowsの復帰文字などです。このツールは各行の縁を一度の処理で整え、各行の先頭と末尾のスペースを取り除きます。そのため、フォームやメール、ドキュメントに貼り付けたときに、テキストが本来のとおりすっきりと見えます。

トリミングの仕組み

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    テキストを貼り付ける

    サイズは自由:単一行、段落、表計算から貼り付けた列など。

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    各行をトリミングする

    各行の先頭と末尾にあるスペース、タブ、復帰文字が取り除かれます。

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    構造はそのまま

    空行や、行内の単語と単語の間のスペースは元のまま残ります。

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    きれいなテキストをコピー

    ワンクリックでトリミング後の結果をコピーし、どこにでも貼り付けられます。

このツールがトリミングするもの

このツールはテキストを行に分割し、各行の先頭と末尾からスペースを取り除きます。取り除く文字は次のとおりです。

  • 通常のスペース(U+0020)
  • タブ(U+0009)
  • 復帰文字(U+000D)。Windowsが各改行の前に追加する隠れた文字です

行内の最初と最後の表示文字の間にあるものはすべて、そのまま残ります。

変更しないもの

  • 単語間のスペース。 行内の二重・三重のスペースはそのまま残ります。このツールはそれらをまとめません。
  • 空行。 空の行は空の行のままです。ツールが空行を削除したり結合したりすることはありません。
  • 特殊なスペース。 WordやGoogleドキュメントから貼り付けたノーブレークスペース(U+00A0)やその他のUnicodeスペースは、ここではスペースとして扱われないため削除されません。

これで解決するよくある貼り付けの問題

問題 トリミング後
行末に余分なスペースがある行 行末がきれいに
タブやスペースで字下げされた行 左揃え
各行の後ろにあるWindowsの復帰文字 削除(きれいなLF行)

トリミングしないほうがよい場合

  • コード:先頭の字下げは構文上の意味を持ちます(Python、YAML)。ソースコードをこのツールでトリミングしないでください。字下げが壊れます。
  • 詩や組版:余分なスペースが意図した表現である場合があります。
  • 固定幅データ:データが位置合わせに先頭スペースを使っている場合、それを取り除くと解析が壊れることがあります。

ちょっとしたメモ

  • ここではトリミングを取り消せないため、不安なときは元のテキストを別のタブに残しておいてください。
  • カウンターが実際に変化した行数を示すので、取り除くべき隠れたスペースがあったかどうかがひと目で分かります。
  • 行内の二重スペースもまとめたい場合や空行を削除したい場合は、トリミングの後に別途、検索と置換の手順を行ってください。

よくある質問

各行の先頭と末尾にあるスペース、タブ、復帰文字を取り除きます。行内の単語間のスペースはそのまま残ります。

いいえ。トリミングするのは各行の先頭と末尾だけです。行内のスペースの連続を1つにまとめたい場合は、別の手順として \s+ を使った検索と置換をご利用ください。

はい。コードが先頭の字下げに依存している場合(Python、YAML)、トリミングでそれが取り除かれます。ソースコードをこのツールに通さないでください。

テキストはトリミングして返すために当社のサーバーへ送信されます。記録するのは変化した行数のみで、テキスト本文は一切記録せず、保存もしません。

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このツールは他の言語でも利用できます