TCPポート範囲スキャナー

スキャン範囲は 500 ポートまでです。所有しているホスト、または調査許可のあるホストにのみ実行してください。
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公開ホスト名またはIPと、連続したポート範囲を入力します。当サーバーが各ポートへ順番にTCP接続を試みます。1ポートのタイムアウトは1秒で、成功した接続だけを一覧にします。失敗したポートは分類も表示もしません。

範囲スキャンの仕組み

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    公開ホストを検証

    DNSが解決でき、返された全アドレスが公開アドレスである必要があります。プライベート、予約済み宛先は拒否します。

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    連続範囲を指定

    ポートは1〜65535です。実装は両端の差を比べるため、両端を含め最大501ポートです。

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    逐次検査を待つ

    1ポートずつ最大1秒待つため、大きなフィルタ済み範囲は数分かかることがあります。

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    受理された接続を確認

    開いているTCPポートだけを表示します。空欄でも拒否、フィルタ、タイムアウト、経路障害の可能性があります。

結果の範囲

機能 対応
アプリケーションサーバーからのTCP connect はい
指定した連続範囲 はい。両端を含め最大501ポート
受理された接続の一覧 はい
閉鎖、フィルタ、エラーのポート表示 いいえ
UDP、SYN/ステルス、バナー、版の検出 いいえ
プライベート/LAN宛先、自端末からのスキャン いいえ

「開いている」はスキャン時に当サーバーから接続できたという意味だけです。アプリを特定せず、安全性も証明しません。結果が空でも、全ポートが閉じているとは限りません。

時間と範囲の例

開始–終了 試行ポート数 最悪時の目安
80–80 1 約1秒
1–100 100 約100秒
1000–1500 501 約501秒

素早く受理または拒否されれば短くなります。検査は同時ではなく順番に行います。

安全な利用とデータ

  • 所有するか明示的な許可を得たホストだけをスキャンしてください。
  • 接続試行は宛先のファイアウォールやサービスのログに残る場合があります。
  • ホストと範囲はサーバーに送信・記録され、手順形式ではURLにも入ります。
  • ファイアウォール診断やインターネット公開状況の完全監査は保証しません。

よくある質問

成功したTCP接続だけを保存・表示し、拒否、エラー、タイムアウトは省くためです。

1ポートずつ最大1秒待ちます。応答しない501ポートなら約501秒かかる場合があります。

いいえ。バナーを読まず、プロトコルやバージョンも識別しません。

プライベートアドレスではできません。公開インターネット宛先だけを受け付けます。

いいえ。ホストと範囲をサーバーへ送り記録し、手順形式ではURLにも表示します。宛先側にも接続記録が残る場合があります。

関連ツール

このツールは他の言語でも利用できます