Markdown画像ジェネレーター

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Markdownの画像構文(![alt](src "title"))は間違えやすく、括弧を抜かしたり、代替テキストを忘れたり、リンク構文と混同したりすると、ドキュメントに壊れたプレースホルダーが表示されてしまいます。このジェネレーターは画像のURL、代替テキスト、任意のタイトル、任意のリンク先を受け取り、インライン形式と参照形式の両方のMarkdownを出力するので、ドキュメントに合うほうを貼り付けられます。

Markdown画像構文の生成方法

  1. 1

    画像URLを貼り付ける

    絶対URL(https://...)または相対パス(/images/hero.png)。

  2. 2

    代替テキストを書く

    画像が何を示しているかを一文で。アクセシビリティのため必須です。

  3. 3

    タイトルを追加(任意)

    ほとんどのレンダラーでホバー時に表示されます。

  4. 4

    リンクで囲む(任意)

    URLを指定すると画像をクリック可能にできます。

  5. 5

    スニペットをコピー

    インライン形式の`![alt](src)`または参照形式の`![alt][ref]`の出力が得られます。

4つの構文パターン

インライン、タイトルなし:

![製品のメイン画像](/images/hero.png)

インライン、タイトルあり:

![メイン画像](/images/hero.png "2026年10月に撮影したメイン画像")

クリック可能な画像(リンクで囲まれた画像):

[![メイン画像](/images/hero.png)](https://example.com/buy)

参照形式(長いURLを段落の外に置く):

![メイン画像][hero]

[hero]: /images/hero.png "2026年10月に撮影したメイン画像"

代替テキストは重要

  • アクセシビリティ。 スクリーンリーダーは代替テキストを読み上げます。代替テキストが空だと、視覚に障害のあるユーザーにとって画像は事実上見えないものになります。
  • SEO。 検索エンジンは代替テキストで画像の内容を理解します。代替テキストの欠落は画像検索からの流入を損ないます。
  • グレースフルデグラデーション。 画像が読み込めなかった場合、ユーザーが目にするのは代替テキストです。

良い代替テキストと悪い代替テキスト

意図 良い代替テキスト 悪い代替テキスト
製品写真 「木製デスクの上の赤い陶器のマグカップ、取っ手は左」 「マグカップの画像」
スクリーンショット 「メール、パスワード、SSOボタンのあるログインページ」 「screenshot.png」
装飾用 ""(純粋な装飾には空の代替テキスト) 「装飾画像」
インフォグラフィック 「棒グラフ:売上が2026年に3億円へ、2023年の1億円から増加」 「棒グラフ」

落とし穴

  • 代替テキストを「〜の画像」で始めないでください、スクリーンリーダーはすでに画像であると読み上げます。
  • 絶対パスと相対パス。 相対パスは、ドキュメントがそのフォルダーの外でレンダリングされると壊れます(例:GitHubのプレビュー)。迷ったら絶対パスを使いましょう。
  • URL内のスペースはURLエンコードが必要です。スペースの代わりに%20を使わないと画像が読み込まれません。

よくある質問

素のMarkdownではできません。ほとんどのレンダラー(GFM、Docusaurus、MkDocs)はサイズ指定に生のHTMLを使います、<img src="..." width="400" alt="...">。一部の方言は![alt](url =400x)をサポートしますが、共通ではありません。

altはスクリーンリーダーに読み上げられ、画像の読み込みに失敗したときに表示されるテキストです。titleはホバー時に表示されるツールチップで、通常は任意であり、タッチデバイスでは無視されます。

画像が複数回現れるとき、またはURLが長くて段落が読みづらくなるときです。参照形式は本文を読みやすく保ち、URLの変更を一箇所の編集だけで済ませられます。

はい、画像をリンクの中に入れ子にすること([![alt](img)](url))は標準のCommonMarkです。レンダリング結果は<img>を包むハイパーリンクになります。

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このツールは他の言語でも利用できます