LinkedIn投稿文字数カウンター

LinkedInが案内している投稿の上限は3,000文字です。このローカルカウンターは、目安となるUTF-16単位、見た目上の文字数、単語数、行数を分けて表示します。絵文字や合成文字が含まれていても、それぞれの数値が何を表すか明確です。

LinkedIn投稿を確認する手順

  1. 1

    下書きを貼り付ける

    リンク、ハッシュタグ、絵文字、改行を含め、投稿全文を入力します。

  2. 2

    2種類の文字数を比べる

    上限を余裕を持って確認するにはUTF-16単位を、読者に見える文字数には書記素クラスターを使います。

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    単語と行を確認する

    言語に応じた単語数を確認し、投稿を読みやすくする改行を保ちます。

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    LinkedInで最終確認する

    完成した下書きをコピーし、公開前の最終判定はLinkedIn上で行います。

このLinkedIn文字数カウンターが測るもの

LinkedInのヘルプでは、投稿は3,000文字までと案内されています。ただし、各Unicodeシーケンスをコードポイント、UTF-16単位、見た目上の書記素のどれとして数えるかは公開されていません。そのため、このツールは未公開の仕様と完全に一致すると断言せず、各測定値を正確に区別します。

測定値 数え方 用途
目安となるUTF-16単位 JavaScript文字列の長さ。多くの絵文字は2単位以上を使う 3,000文字の上限と余裕を持って比較する
見た目上の文字数 合成絵文字を1つの記号として扱うUnicode書記素クラスター 読者に見える文字数を知る
単語数 ブラウザが対応している場合に言語別の単語区切りを使う 長さやテンポを整えるための目安。LinkedInの上限ではない
行数 最初の1行と明示的な改行。空の下書きは0行 意図したレイアウトを保つ

リンク、ハッシュタグ、空白、改行も下書きの一部であり、UTF-16の目安単位を使います。他の一部SNSにあるURLの特別な重み付けは行いません。

ブラウザ内だけで数える

下書きは当社のサーバーに結び付けられず、URLにも入りません。通常のページではメモリ内だけに置かれます。任意のステップ形式では、画面を移動しても内容を保てるよう、このタブのセッションストレージに最長30分保存します。通常のページ通信は発生しますが、下書きはその通信に含まれません。

よくある質問

LinkedInヘルプでは、現在は1投稿あたり3,000文字までと案内されています。仕様は変わる可能性があるため、公開時の最終判定はLinkedIn上で確認してください。

基本多言語面の外にある絵文字や、複数のコードポイント、肌の色、接合文字を組み合わせた絵文字があるためです。見た目は1書記素でも、UTF-16では2単位以上になることがあります。

いいえ。状態判定には目安となるUTF-16単位だけを使います。単語数と行数は編集用で、LinkedInは投稿にそれぞれ別の上限を公表していません。

下書きはブラウザ内で数えられ、当社のサーバーやURLには入りません。ステップ形式では、このタブのセッションストレージに最長30分だけ保存され、タブを閉じるとそのセッションは終了します。

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