HTTP ステータスコード確認
リクエストはブラウザーから対象へ直接送信され、当社のサーバーは経由しません。Cookie と HTTP 認証情報は送信せず、リファラーも付けません。対象には IP アドレスとリクエスト情報が届きます。ステップモードでは、URL とメソッドをこのタブに短時間保存します。
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名称はプロトコルで使われる標準の英語表記です。コードまたは名称で絞り込めます。
1xx
| 状態 | 標準名 |
|---|---|
| 100 | Continue |
| 101 | Switching Protocols |
| 102 | Processing |
| 103 | Early Hints |
2xx
| 状態 | 標準名 |
|---|---|
| 200 | OK |
| 201 | Created |
| 202 | Accepted |
| 204 | No Content |
| 206 | Partial Content |
3xx
| 状態 | 標準名 |
|---|---|
| 301 | Moved Permanently |
| 302 | Found |
| 303 | See Other |
| 304 | Not Modified |
| 307 | Temporary Redirect |
| 308 | Permanent Redirect |
4xx
| 状態 | 標準名 |
|---|---|
| 400 | Bad Request |
| 401 | Unauthorized |
| 403 | Forbidden |
| 404 | Not Found |
| 405 | Method Not Allowed |
| 408 | Request Timeout |
| 409 | Conflict |
| 410 | Gone |
| 422 | Unprocessable Content |
| 429 | Too Many Requests |
5xx
| 状態 | 標準名 |
|---|---|
| 500 | Internal Server Error |
| 501 | Not Implemented |
| 502 | Bad Gateway |
| 503 | Service Unavailable |
| 504 | Gateway Timeout |
| 505 | HTTP Version Not Supported |
公開 URL について、ブラウザーが読み取れる最終 HTTP レスポンスを確認します。このタブから HEAD または GET を送信し、リダイレクト後の最終ステータス、転送先 URL、レスポンスヘッダーまでの時間、CORS で公開されたヘッダーを表示します。Hyperion のサーバーは中継しません。
HTTP ステータスを確認する手順
-
1
公開 HTTPS URL を入力
HTTP と HTTPS に対応します。ただし HTTPS ページから安全でない HTTP 先へのアクセスは、混在コンテンツ保護により遮断されます。
-
2
HEAD または GET を選択
HEAD は本文なしで GET と同じレスポンスヘッダーを求めます。HEAD を拒否または誤処理するサーバーでは GET を使います。
-
3
ブラウザーから送信
Cookie と HTTP 認証情報は送信しません。ブラウザーが CORS、プライベートネットワーク、リダイレクトの規則を適用します。
-
4
最終レスポンスを確認
ステータス、読み取れる最終 URL、ヘッダーまでの時間、JavaScript に公開されたヘッダーだけを確認します。
表示できる結果
| 結果 | 意味 |
|---|---|
| ステータス | ブラウザーがリダイレクトをたどった後の、読み取り可能な最終レスポンス |
| 最終 URL | Fetch がリダイレクトを報告した場合の最終レスポンス URL |
| 時間 | レスポンスヘッダーが利用可能になるまでの時間。ページ全体の読み込み時間ではない |
| ヘッダー | CORS セーフリストと、対象が明示的に公開した追加ヘッダー |
通常のクロスオリジン Fetch は、リダイレクトの各段階を公開しません。そのため、これは完全なリダイレクト経路ではありません。途中のステータス、Location、各段階の時間は取得できません。サーバー側で調べる場合は、公開ネットワークだけに制限し、転送先ごとに安全性を再確認する必要があります。
ブラウザー、CORS、プライバシーの境界
リクエストはブラウザーから対象へ直接送信されます。Hyperion は URL を受け取らず、ネットワーク接続もしません。Cookie、HTTP 認証、リファラーは送信しません。対象には IP アドレス、URL、HEAD または GET、通常のブラウザーヘッダーが届きます。ステップモードでは、URL とメソッドをこのタブのセッションストレージに短時間保持します。
クロスオリジン確認は、対象の CORS ポリシーがこのページによる読み取りを許可する場合だけ成功します。no-cors は回避策ではありません。不透明なレスポンスは JavaScript からステータス 0 に見えます。CORS、DNS、TLS、混在コンテンツ、プライベートネットワーク、接続の失敗は同じエラーになることがあり、対象が停止している証明にはなりません。
埋め込み認証情報のない HTTP と HTTPS URL だけを受け付けます。localhost、および数値で直接指定したプライベートアドレスやリンクローカルアドレスは拒否します。JavaScript は Fetch 前にすべてのホスト名を確実に名前解決できないため、ブラウザーの CORS とプライベートネットワーク保護も境界の一部です。
HEAD、GET、リダイレクト
RFC 9110 では、HEAD はレスポンス本文を送らない点を除いて GET と同じ意味です。HEAD を無効化または誤実装しているサーバーもあるため、不自然な結果なら GET を試します。GET モードではヘッダー受信後にストリームを中止します。本文の一部が転送済みの場合はありますが、本文は表示しません。
Fetch はリダイレクトを自動的にたどります。そのため最終ステータスは入力 URL 自体の最初の応答と異なる場合があります。301 と 308 は恒久的、302 と 307 は一時的な移動です。307 と 308 はメソッドを保持します。301 と 302 では POST から GET への変更が認められますが、このツールは HEAD または GET だけを使います。
主なクラス
| クラス | 一般的な意味 |
|---|---|
| 1xx | 最終レスポンス前の暫定情報 |
| 2xx | リクエストを正常に受信、理解、受理した |
| 3xx | リダイレクトやキャッシュ検証など、次の処理が必要 |
| 4xx | リクエスト側の問題、またはそのクライアントには処理できない |
| 5xx | 一見有効なリクエストの処理中にサーバーが失敗した |
304 は条件付きリクエストに対し、保存済みの表現を再利用できることを示します。通常の確認で期待する一般的な成功コードではありません。401 は認証を要求し、403 はサーバーがリクエストを理解した上で拒否したことを示します。判断の基準は数値コードです。
よくある質問
対象が CORS で読み取りを許可しない場合、ブラウザーはクロスオリジンレスポンスを隠します。DNS、TLS、混在コンテンツ、プライベートネットワーク、接続の失敗も同じ表示になり得るため、対象の停止を意味しません。
できません。Fetch はリダイレクトの発生と読み取れる最終 URL を示せますが、途中のステータス、Location ヘッダー、各段階の時間をこのページには渡しません。
HEAD は本文なしの GET と同じ動作が原則ですが、別経路や別設定で処理するサーバーがあります。405、予想外のステータス、エラーでは GET を試してください。
通りません。認証情報とリファラーを付けず、ブラウザーから直接送信します。対象は IP アドレスとリクエスト情報を受け取りますが、Hyperion は URL を中継または記録しません。
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