HTML 圧縮ツール

コード片、メール本文、ページ全体を 1,000,000 文字まで貼り付けられます。

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HTML を貼り付けるか HTML ファイルを開き、どこまで削除するかを選ぶと、削減できたバイト数とともに小さくなった HTML をコピーまたはダウンロードできます。「安全」レベルでは 2 つの単語がくっつくことはないため、ページの見た目と動作は変わりません。インラインの CSS と JavaScript も圧縮します。

HTML 圧縮ツールの使い方

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    HTML を追加する

    マークアップをエディターに貼り付けるか、UTF-8 で保存された .html、.htm、.xhtml ファイルを開きます。最大 1,000,000 文字まで扱えます。

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    レベルとオプションを選ぶ

    どんな HTML にも使える「安全」のままにするか、テストする予定の完全なページには「最大」を選びます。次に、コメントを削除するか、インラインの CSS と JavaScript を圧縮するかを決めます。

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    結果をコピーまたはダウンロードする

    圧縮された HTML とサイズを確認し、コピーするかファイルとしてダウンロードします。結果ページでオプションを変更すると、もう一度圧縮されます。

圧縮ツールが変更する内容

このツールは、広く使われているオープンソースの HTML 圧縮ライブラリ html-minifier-terser を、CSS 用の clean-css、JavaScript 用の Terser と組み合わせて使っています。どちらのレベルでも、単語の間の空白や、<b> や <a> などのインラインタグの間の空白は残ります。完全なページでは「最大」のほうがより小さくなります。

変更点 安全 最大
改行と連続した空白 1 つの空白になる 1 つの空白になり、<div> や <li> などのブロックの間では削除される
単語やインラインタグの間の空白 残る 残る
</p>、</li>、<head>、<body> などの省略可能なタグ 残る 削除される
属性値を囲む引用符 残る HTML で許される場合は削除される
checked="checked" などのブール属性 残る checked に短縮される
空の class、id、style 属性 残る 削除される
<br/> の閉じスラッシュ 残る 削除される
type="text/javascript" と type="text/css" 削除される 削除される

XHTML:.xhtml ファイルを開いた場合や、HTML が <?xml version="1.0"?> などの XML 宣言で始まる場合は、どちらのレベルでも省略可能なタグ、属性値を囲む引用符、checked="checked" などのブール属性、閉じスラッシュがそのまま残り、JavaScript は圧縮されません。そのため、結果は引き続き XML として読み込めます。

オプション

  • コメントを削除(初期設定でオン):通常のコメントを削除します。<!--! で始まるコメント(ライセンス表記など)、サーバーサイドインクルード(SSI)のコメント、Internet Explorer の条件付きコメントは残します。
  • CSS を圧縮(初期設定でオン):<style> 要素と style 属性の CSS を短くします。@import はそのまま残り、何もダウンロードされません。
  • JavaScript を圧縮(初期設定でオン):インラインスクリプトと onclick などのイベント属性を短くします。ローカル変数の名前は短くなりますが、グローバルな名前はそのまま残り、/*! ... */ 形式のライセンスコメントも残ります。JSON-LD などの構造化データの中身は圧縮しません。

変更されないもの

  • <pre> と <textarea> の中のテキスト(空白や改行がページにそのまま表示されるため)。
  • &nbsp;、&amp;、&eacute; などの文字参照。
  • PHP(<?php ... ?>)や ASP 形式(<% ... %>)のブロック、および 2 つの <!-- htmlmin:ignore --> コメントで囲まれた部分。
  • doctype、<a name> アンカー、入力欄の type="text"、SVG 内の大文字・小文字と閉じスラッシュ。

表示される可能性のある注意

  • 読み取れないスクリプトがある:単体では有効な JavaScript ではないインラインスクリプトやイベント属性は圧縮せずに残し、エラーの行と列を表示します。ページのそれ以外の部分は圧縮されます。
  • 読み取れない CSS ブロックがある:その CSS は圧縮せずに残します。
  • UTF-8 以外の文字セット:ダウンロードされるファイルは常に UTF-8 で保存されます。ページの <meta charset> を UTF-8 に変更するか、結果をコピーして自分のファイルに貼り付けてください。
  • 削減なし:これらのオプションでは、この HTML をこれ以上小さくできません。

<script> または <style> 要素が閉じられていない場合は何も圧縮されず、その要素が始まる行と列が表示されます。どちらのレベルでも、公開する前に圧縮後のページを開いて一通り操作し、確認してください。

よくある質問

「安全」なら変わりません。空白は 1 つにまとめられますが削除はされないため、<b>Hello</b> <i>world</i> は「Hello world」と読めたままで、横に並んだ要素の間のすき間も残ります。変わる可能性があるのは、white-space: pre のように CSS で空白をそのまま表示しているテキストだけです。

公開前にテストする完全なページに使ってください。ブロック間の空白や </p> などの省略可能なタグを削除するため、より多くのバイトを削減できます。確認してほしい点は 2 つです。display: inline-block で横に並べた要素の間のすき間がなくなることがあります。また、最後の </p> が削除された断片は、後ろに追加された HTML を取り込んでしまうことがあります。

「コメントを削除」がオンの場合、通常のコメントは削除されます。<!--! で始まるコメント、<!--#include virtual="/footer.html" --> のようなサーバーサイドインクルードのコメント、<!--[if IE]> のような Internet Explorer の条件付きコメントは残ります。ある部分を書いたとおりに残したい場合は、2 つの <!-- htmlmin:ignore --> コメントで囲んでください。この 2 つの目印は削除されます。

JavaScript は、有効なコードとして読み取れる場合にだけ圧縮されます。インラインスクリプトに構文エラーがある場合や、単体では JavaScript ではないテンプレートのコードが含まれている場合、そのスクリプトは圧縮されずに残り、ページのそれ以外の部分は圧縮されます。エラーの行と列も表示されます。

いいえ。貼り付けたり開いたりした HTML はブラウザー内に残ります。当社のサーバーに送信されることも、ページのリンクに追加されることもありません。ステップの間は、タブを閉じるか「やり直す」を選ぶまで、このブラウザーのタブに保存されます。結果を求めると、ページは圧縮ツールのコードをダウンロードし、圧縮が実行されたことを HTML を含めずに当社のサーバーに知らせます。

貼り付けた場合も、UTF-8 で保存されたファイルから開いた場合も、最大 1,000,000 文字です。ファイルが別の文字コードの場合はその旨が表示されるので、エディターで開いて HTML をコピーし、ここに貼り付けてください。30 秒を超えて処理が続いた場合は停止します。その場合は、HTML の一部だけで試してください。

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このツールは他の言語でも利用できます