床材計算ツール

推定費用
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部屋の長さと幅をフィートで入力し、床材1箱のカバー面積(平方フィート)、ロス率、1箱あたりの価格も入力します。計算ツールは、床面積、ロスを加味した面積、注文すべき箱数、概算費用を返します。下のロス率の表を参考に、張り方に合ったパーセントを選んでください。

床材の必要量を見積もる方法

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    部屋の寸法を入力する

    長さと幅をフィート単位で入力します。計算ツールは1つの長方形の部屋に対応しているので、床を張るクローゼットやくぼみも含めて全体を測ってください。

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    ロス率を設定する

    直張りは通常7〜10%、斜め張りや複雑な柄は15〜20%のロスを見込みます。下の表を目安にしてください。

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    1箱あたりの面積と価格を入力する

    SKUを確認して1箱のカバー面積(平方フィート)を入力し、概算費用が欲しい場合は1箱あたりの価格も入力します。

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    結果を確認する

    床面積、ロス込みの面積、注文する箱数、概算費用が表示され、箱数は自動的に切り上げられます。

推奨されるロス率

張り方 ロス率 備考
直張り 7 - 10 % ビニル・複合フローリング・無垢材の標準値
斜め張り(45°) 15 % 壁際の三角形カットが増える
ヘリンボーン 15 - 20 % 組み合わせに追加の端材が必要
シェブロン 15 - 20 % 斜めにカットした板端がロスを増やす
大柄タイル 10 - 15 % 柄のリピートが割付ロスを左右する
複雑な部屋の形状 +5 % 基本ロス率に上乗せする

かんたんな目安

  • 全体面積の 10 % を予備分として確保します。製品が廃番になった場合の将来の補修に備え、板やタイルを余分に取っておくためです。
  • 100平方フィート未満の部屋では、ロス率に頼らず箱数を切り上げてください。
  • 床材は必ず同じ製造ロット/同じ色ロットで注文します。ロットを混ぜると、色味の差がはっきり出ることがあります。

例:12 x 15 フィートのリビング

  • 基本面積:12 × 15 = 180 平方フィート
  • 直張りでロス 10 %:180 × 1.10 = 198 平方フィート
  • 1箱で 24.3 平方フィートを施工できる場合:198 ÷ 24.3 = 8.15 なので 9箱 注文
  • 下地材:180 平方フィートに重ね代 5 % を加えて 189 平方フィート、つまり標準の 100 平方フィートロールなら 2本

よくある失敗

  • ロス率を見込まず、面積ぴったりで買う。最初にカットした1枚で早くも足りなくなります。
  • クローゼット、出っ張り、暖炉まわりを忘れる。測って部屋の寸法に含め、目分量で済ませないこと。
  • 見切り材を見落とす。ドア開口部ごとにT型見切りや敷居が必要で、1本ごとに別項目になります。
  • 数か月後に追加するときに色ロットを混ぜる。同じ SKU でも、新しいロットでは見た目が変わることがあります。

よくある質問

シンプルな長方形の部屋の直張りならロス率10 %、斜め張りや複雑な形状なら15 %、ヘリンボーンやシェブロンなら15〜20 %を見込みます。さらに、将来の補修用に1箱を予備として取っておきましょう。

はい、クローゼット内にも床を張るなら含めます。ほとんどの工事ではそうします。クローゼットを測って入力する寸法に含めるか、別途計算して箱数を合計してください。

ロスを加味した面積を1箱あたりの施工面積で割り、切り上げます(床材のSKUを確認してください。通常は1箱あたり18〜30 平方フィートです)。0.2 平方フィート足りないだけでも、決して切り下げないでください。

床材と同じ面積に、継ぎ目の重ね代として約5 %を加えて用意します。とくに複合フローリングやフロアタイル(LVP)では、板に下地材が一体化しているか確認してください。一体型なら、防湿目的でコンクリート下地の上にだけ下地材を敷けば十分です。

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